今回読んだ本はこちら。
『世界一子どもを育てやすい国にしよう』
2016年の、少し前の本ですが、
まずこの本を読んだきっかけです。
長女が産まれてから11年以上たちますが、
今まで子育てをしやすいと思ったことがなくて、むしろしにくい。
子供と一緒だとこんなに肩身が狭いものなのか。と感じることが多くて、
外に出ると本当に気をつかう。
特別娘が手のかかるこでもないし、騒がしいわけでもないけど、
バスや電車は本当に乗りづらいし、母になったら常に他人に評価されているように感じるようになって、
生きづらさを感じました。
初めてだったのでこんな感じなのかと思っていたけど、
3人産んでもずっとそんなかんじ。
子供が泣いているだけで「うるさい!」と通りすがりにおじさんに言われたり、、、
電車で抱っこしているだけで「絶対おんぶのほうが良いわよと」聞こえるように言われたり
思い出すだけで泣けてきますね😭
まだまだあるので、今度かきます。
SNSでいろいろな情報を見るようになって、ほかの国ではすごく子どもに投資している国もあったり、
これは日本特有のことだと気づき、世界ではどんな育児があるのかと気になり
『世界 育児 本』で
検索してみたらこの本が出てきました。
タイトルから「読みたい!」と思い、レビューもよく、即購入しました。
もう、まさに、私が生きづらいと思っていたのは間違いじゃなかったんだ!と思うことができて
うるうるしてしまいました🥹
母親だけでなく、男性も若い人もみんな、読んでみてほしい本です。
ご覧いただきありがとうございます❣️
