あー、どうもッ


毎度お騒がせしております、いつもお気楽トニー君で知られております、TonyStarkです

今日はクリスマス…
と言うことでちょっと普段とは違うブログを書こうかと思います



皆さん、それぞれ大切な人や家族がいると思います。
親や子供、彼女や彼氏、友達や知人…。
自分が辛い時、苦しい時、支えてくれる人はきっとかけがえの無い存在だと思います。
もし、皆さんにもそういう人が居るのなら…
今日、この"クリスマス"という日にこの言葉を声に出して伝えましょう。
『ありがとう』
この一言だけでもきっと言われた人、そして言ったあなたの心は暖かくなるはずです。
ものはついでなので、今日は普段なかなか伝えられない気持ちを全部書き出したいと思います。
完全自己満足なので、読みたい人だけどうぞ



"あなたの一番尊敬出来る人は誰ですか?"
この問にオレは迷わず『親父』と答える。
ウチの親父は本当の親父じゃない。
血が繋がってないのはもちろんのこと、生まれも育ち方も全く違う…。
そんなこと当たり前って思うだろう。
でも、これって結構デカイことなのよ?笑
ウチのお母はつくづく男運が悪くて、俺の今までの歴代の親父は最低最悪な奴ばっかだった…。
女グセが悪く、俺とお母を捨てたクズ…
酒癖の悪い暴力男…
いろんな奴が居た。
お母はその度オレに『ゴメンね、お母さんバカで。』て泣いて謝ってた。
オレが小学生の頃は女手一つで昼も夜も仕事して、必死でオレのこと育ててくれた…。
決して優しいわけではなく、まだ幼いオレに一人で何でも出来る様にと炊事・洗濯・掃除…いろんな事を叩き込んできた。
やれる様になるまで正座させられた…。
とにかくめちゃくちゃ厳しい人だった。
当時はめちゃくちゃ貧乏で、プリングルスのポテチを一日5枚ずつ二人で分けてチマチマ食べるのが唯一のご褒美だった。
周りの友達はみんな裕福で、流行りのカードやゲームは必ず買ってもらってた…。
でも、オレはそんなの買って貰える訳もなく、いつもみんなを羨ましいって思ってた。
そんな生活が嫌になり、小学生の頃始めて家出をした。
それからグレ始めて、必死に働いて俺を養ってくれてたお母に酷いことばかりしてた。
まだガキだったオレにはお母の必死さなんかこれっぽっちもわからなかった…。
でも、今思い返せば本当に酷い息子だったと思う。
そんな生活にもある日転機が訪れた…。
お母の職場に薬品を納品してた業者の人がウチに遊びに来るようになったんだ。
それが今の親父…。
親父(以降、トト)は優しいけど、間違ったことした時はしっかり怒ってくれる本当に凄い人なんだ。
そのトトについてまずは話したいと思う。
オレが小学生6年生の頃、新しい親父として出会ったのがトトだ。
トトにはオレと同い年の息子とその弟が本物の子供として居る…。
この事を忘れないでこの先の話を聞いてほしい。
トトの前の奥さんは随分酷い人だったらしく、トトはかなり雑な扱いを受けていたらしい。
そんな中、ウチのお母と出会って再婚し現在に至るわけです。
親が再婚して数ヶ月後、オレは中学に進学し、またグレた…


まぁ、俗にいう"反抗期"ちゅー奴ですわッ(´・_・`)笑
この反抗期が俺の場合半端なく長く、酷いもので…


何度警察のお世話になった事か…


その度、親父は迎えに来てくれて、こんなクソ野郎なオレでも何度も信じてくれた…。
親父の財布から金抜いて遊びまわってた頃もオレはバレてないと思ってたけど、実は全部バレてたのに何も言わずにオレが正直に言うまで知らないフリしてた。
オレにどんなに裏切られても、その度信じてくれた。
自分勝手に自由なことばっかやって、その場しのぎの生活送ってたツケが回って来て、どん底のクズまで落ちたオレを救い出してくれたのも親父。
普通の神経だったらとっくに見捨てられてるくらい傷付けてきたのに…それでも今も変わらず愛してくれてる…。
最初に言ったように、親父にはオレと同い年の息子が居る。
その子はオレと比べものにならないくらい真面目でしっかりした子なのね…。
それでもオレが息子で良かったって言ってくれる…。
そんな人、この世界中どこ探したって見つかりっこねぇ…。
トトからは本当の愛情を学んだ。
トトは海より心広くて、仕事もバリバリ出来て、たくさんの周りの人からも尊敬されてるとにかくスゲー人。
オレの中で超える事の出来ない永遠の目標なんだ。
常に真っ直ぐで、人の事をちゃんと愛す事が出来て、そして人を信じる事が出来る。
そんなトトをオレは本当に尊敬しています。
そういう親父になりたいって本気で思ってる…。
でも、今まで自分の好きなことや楽な事、楽しいことばかりしてきて辛いことから逃げ続けてきたオレにはめちゃくちゃ遠い目標なんだ…。
でも、もう諦めねぇ…。
絶対逃げない。
今変わらなきゃこの先一生クズのまま誰からも愛されず、尊敬されずに終わっちまう…。
いつか絶対親父に『自慢の息子だ。』って言ってもらえる様に…。
親父。
こんなオレを信じてくれて、
こんなオレを支えてくれて、
そして…
こんなオレを愛してくれて…
『ありがとう。』
お母。
オレが小さい頃、ボロボロになるまで働いて俺を育ててくれて…
家事が出来る様に厳しく育ててくれて…
本当に
『ありがとう。』
そして、オレへ…
今、本気で大切に思える相手を親父のように愛してやれ。
今、本気で頑張ろうって思える事を親父のように真っ直ぐに努力しろ。
今、お前を支えてくれてる人達を親父のように大切にしろ。
そして、いつか自分が本当の幸せを手に入れた時に…
自分自身に…
『ありがとう。』
と言えるように…。
途中から感情入りすぎてわけわからんくなってしまったッ((((;゚Д゚)))))))汗
これ書きながら、ちょっと泣いちゃったのは内緒です


さて、仕事頑張るか一ッ



iPhoneからの投稿