
「プロデューサ」キム・スヒョンが毎回新しい姿で視聴者を取り込んでいる。キム・スヒョンはKBS2金土ドラマ「プロデューサ」でKBS新入PDパク・スンチャンに変身し7回まで放送された現在まで文字通りパク・スンチャンにピンポイントでなったような姿で視聴者をドラマにハマらせている。初盤キム・スヒョンの演技するパク・スンチャンはソウル大を卒業し秀才だと言われて育ったが、好きなヌナを追いかけて芸能局PDになってからは「ソウル大卒業生を迎えたい」くらいにハマる演じをして純粋な姿で登場した。「壊れる役をやってみたかった」と出演するきっかけを説明したキム・スヒョンは初放送から自分の存在感を存分に表現した。「プロデューサ」の場合、ラ・ジュンモ役のチャ・テヒョン、タク・イェジン役のコン・ヒョジン、シンディ役のIUなど4人の主人公にすべて等しく分量が分けられたが、キム・スヒョンが見せた劇中の存在感はさらに大きくなった。特にパク・スンチャンキャラクターは、回を重ねるほどたまねぎのように剥いても剥いてもあふれてくる魅力で、ドラマの楽しさを高めている。パク・スンチャンが劇中に本気で投げる一言がある人には共感を、ある人には慰めになったりした。先輩PDタク・イェジンの前で無様な様子を見せたりするが、タク・イェジンが大変で寂しい時、いつも横にいて彼女の涙をぬぐってあげ、黙って抱いてあげながらかばってあげたりした。もちろんタク・イェジンの "ちょっと!何するのよ?"という一言で妙な雰囲気が一瞬で壊れることはあったが、突然見せる男らしさはまた他の魅力である。またタク・イェジンが片思いしているラ・ジュンモの前で、嫉妬心から出る曖昧な表情や口ぶりは、またまさに20代男子そのままだった。キム・スヒョンはパク・スンチャンという人物で視聴者が予想できなかった反転した魅力を予告なく表現し、キャラクターに無限な生命力を吹き込んでいる。特にキム・スヒョンの場合、前作のSBS '星から来たあなた' のト・ミンジュンキャラクターがあまりにも強烈であり、果たしてキム・スヒョンが壊れるキャラクターを、それも KBSの実験的芸能ドラマというジャンルの中でまともに活かすことができるかという少しの不安もあったが、キム・スヒョンは今度のプロデューサを通じて”なぜキム・スヒョンなのか”をもう一度立証した。



全国が再びキム・スヒョン熱風で沸き立っている。「プロデューサ」キム・スヒョンが歌から運動まで完璧に消化し ‘万能新入PD’になった。6日放送されたKBS2金土芸能ドラマ「プロデューサ」8回は ‘ラブラインの理解’という副題で放送された。7日視聴率調査会社TNMSによれば前日放送分は首都圏平均16.7%、全国平均13.8%で自体最高視聴率を記録しその人気を立証した。頼りなくドジな新入PDパク・スンチャンは、歌から運動まで何でも出来る‘万能新入PD’に成長して注目された。スンチャンはラ・ジュンモに対する嫉妬心から「今、この瞬間」、「僕の彼女だから」を熱唱し独自の存在感を現わした。タク・イェジンは “スンチャン!あんた、歌が上手なんだ!ジュンモ、この子、歌手みたいに上手だよ?学生時代きっと、歌手になった方がいいと大騒ぎだったんじゃない?”と驚いた。
スンチャンは「今この瞬間」の高音を見事に歌ってイェジンをびっくりさせたが、ジュンモとイェジンのカラオケの相性に少し苦い表情を見せた。だが自分の気持ちを表現するかのように年下男の定番告白曲の「僕の彼女だから」を歌い胸のときめきを誘発した。イェジンはスンチャンの選曲に “あ、私が一番好きな歌だ!”と、手を左右に振ってスンチャンの歌に酔った。スンチャンもイェジンに向かって歌い、年下男らしさをぶつけた。さらにスンチャンは芸能局体育大会で、特別な運動神経を見せ注目を浴びた。バスケットボール、サッカーなど体育大会に積極的に参加し万能新入PDなのを誇示した。特にスンチャンは “かっこいいよ!パク・スンチャン!!”と叫ぶイェジンの応援にもっと頑張り、ジュンモとのPK戦勝負では負けるかという意志が見えて視聴者をときめかせた。スンチャンは少しずつ成長しながら ‘万能新入PD’に生まれ変わり見る人の期待感をそそった。そんな中、一歩ずつ成長しているスンチャンがまだ恋愛に対しては苦手でどうすることもできない姿を見せこれからの展開に関心をそそっている。(http://news.newsway.co.kr/view.php?tp=1&ud=2015060708162322416&md=20150607082048_AO 6/7NEWSWAY)

「プロデューサ」キム・スヒョンがIUとコン・ヒョジンのうち一人を選ばなければいけない状況に置かれた。6日放送された KBS2TV芸能ドラマ「プロデューサ」8回ではシンディとパク・スンチャンの心がすれ違う姿が描かれた。シンディはパク・スンチャンに突然キスをして心を伝えた。シンディは慌てたスンチャンに "時間を少しあげる。今はちょっと驚かせてしまって、すぐ答えるのは無理みたいだから。心が整理出来たらその時言ってね。待ってるから"と告白した。シンディはスンチャンからの連絡を切なく待ったが、スンチャンは連絡をしなかった。シンディとスンチャンは '1泊 2日'の撮影当日に再び会ったが、作家が二人のラブラインを作るため、わざわざスンチャンをシンディの家に行かせた。しかしスンチャンは "僕はシンディさんが良い人だと思うけど、あなたは自分をそう思ってないみたいで。だから、いつでも本当の事も演技するみたいになっちゃったんじゃないかと思って"と本音を打ち明けた。シンディは "今、あの日の私の質問に対して答えてるの?"と言い自分が告白した事を思い出した。特にシンディは "あなたが言うように、私が自分自身を良い人だと思えなくて、愛せなくて、どうしていいのかよく分からないのに、誰が私をそんな風に思ってくれるの?誰か私を愛して欲しい"と嘆いた。一人で部屋に戻ったシンディはスンチャンに振られた事に涙を溢れさせた。スンチャンはタク・イェジンが好きだった。イェジンの周囲にいつもいて気持ちを表現し、車の修理費の代わりにご飯やお酒、映画で返してくれと言った。イェジンは20%引だという提案を受け入れ、二人は会社の体育大会が終わった後映画を見る約束をした。パク・スンチャンは映画デートを思って明るく微笑んでいた。この時シンディから電話がかかって来て "PDに言いたい事があって家の前へ来てるの。 待ってます"と言った。タク・イェジンはバッテリーが切れ、電話が使えない。更に雨も降り出し、スンチャンがイェジンとシンディ、どちらに向かうか関心を持たせた。(http://entertain.naver.com/read?oid=311&aid=0000480620 6/7 NAVERテレビ芸能)

これでもかというくらい、スヒョンの魅力を引き出してくる「プロデューサ」
もはやこれって、「プロデューサ」というよりは
「もしキム・スヒョンが新人プロデューサだったら」的なドラマ?^^;
もしくはサブタイトルを
~これでもあなたはキム・スヒョンを好きになりませんか?~
あるいは
~あなたは絶対キム・スヒョンのファンになります~
とつけるべきか^^;;
命題か、もしくは脅しか・・・ファンにとっては、ある意味拷問≧▽≦
スヒョンの必殺技「歌」出されちゃあ、もうこんなの、答えは明白っすよ。
瞬息で
「キム・スヒョン!!
のーむのむのむのむのむチョアヨ!!」

