こんばんはお月様しろたですキラキラ

もう年の暮れですね~満月


寒さも本格的になって、外を歩くと顔と耳が痛い毎日です雪


特に耳が痛いので、友人にもらった耳当てが必須になっています合格


ノロウイルスも感染が広がっていて心配ですあせる

みなさんもお気をつけくださいねショック!ビックリマーク




さてさて、

明日からお休みの方も多いかと鏡餅キラキラ


私は明日から大掃除を始めようと思いますモグラひらめき電球


クリスマスのディスプレイもまだしまっていないので、それもしまわなければ…クリスマスツリードア


クリスマス好きの私としてはディスプレイの片付けが1番さみしい…ガックリ


ということで来年のクリスマスを楽しみに待つしかないですね!雪ラブラブ




と、もう来年の楽しみも考えつつ、今年も振り返ってみようかとニコニコ



今年も色々ありましたが、1番は『出会い』の年だったなと天使キラキラ



毎年色んな方と出会いますが、今年は幅広い分野でたくさんの出会いがあり、


勉強になった!!


とか

吸収できた!!


という感覚ももちろんですが、それよりも、


出会えて良かったクローバー


出会えて嬉しいクローバー


という、出会えたことに対して感謝と喜びを感じることが多かったですブーケ1


私1人だけのプラスの出来事ではなく、出会いによって、人と人が繋がる温かさを感じられた一年だったと思いますニコニコ


出会って繋がることで、心の安らぎや優しさが連鎖すると嬉しいですクローバー








良い年だったなと思う方もいれば、振り返ってみて嫌なことばかりが思いうかぶ方くもり


落ち込んでいたり、辛くて心の余裕がないときに、ポジティブに考えることは難しいものです雪の結晶


ネガティブな気持ちや考えをポジティブに考えられない時でも、ネガティブに感じる気持ちの強さを弱めることも大事なカウンセリングですクローバー


(↓極端な例かもしれませんが)

例えば、

『今年は仕事もミスばかりだったし、後輩にも先を越された…。恋人にも浮気をされて別れたし、嫌なことが続いた。』


と強い抑うつ気分で、気力がでない、気持ちを切り替えられない、


という場合があったとします。


まずは、その時に感じるネガティブな気持ち(ここでは強い抑うつ気分)が少しでも弱くなるように、


同じ状況で同じ悩みを持った友人がいたとしたら、



何と言って慰めてあげるか、


どう考えたら気持ちが楽になるか、


そこで出てきた言葉を自分にかけてあげると、ネガティブな気持ちが抑えられることが期待されますクローバー



悩みを抱えている方、



少し立ち止まって自分の心と会話をしてみてください椅子



こうした時間を持つことも大切ですリボン






辛い中頑張って耐えてきた自分のことを労わって、大事に出来たら良いな…と願っていますお月様





ではでは、最後になりましたが、




今年もたくさんの方にお世話になりましたブーケ1



改めて感謝申し上げますクローバー





今年も1年間ありがとうございましたキラキラ






良いお年を~ベル









しろた

こんにちは音譜しろたですビックリマーク

一昨日はここ休(こころの休息所)のメンバーで、

メモ産業保健フォーラム IN TOKYO 2012メモ に行ってきました~ベル

photo:01



特別講演として、

独立行政法人国立精神・精神医療研究センター
認知行動療法センター センター長 医学博士の大野裕先生が、

「企業のメンタルヘルスにおける認知行動療法活用のヒント」

というテーマでお話をして下さいましたクローバー

実際に企業が取り組んでいるインターネットを利用した認知行動療法の活用事例、
といった企業のメンタルヘルスのお話から、
日常生活で活かせる認知行動療法の活用のコツなど、
分かりやすく楽しくお話して戴き、約1時間20分の講演もあっという間に過ぎてしまいましたクローバー

認知行動療法を扱う私たちカウンセラーは、

企業の取り組みやインターネットを利用した活用方法など、

日々進化していくシステムの向上などが勉強になるものでしたメモ





認知行動療法はリボンストレス対処の上手な方法のエッセンスを集めたものリボン

大切なポイントは、

リボン原因探しではなく、大切なもの探しをするリボン

ということひらめき電球

つまりは、ただ考えを切り替えるのではなく、

大切なものに目がいくように、考えを切り替える


ということが認知療法・認知行動療法の目的なのですキラキラ



私たちカウンセラーも日々勉強し、たくさんの方のこころに寄り添えるよう、励んでいきますクローバー


こんばんはキラキラしろたです星



今日の読売新聞に抗不安薬に関する記事が載っていましたサーチ




この記事では、抗不安薬ベンゾジアゼピンを、

日本では医師が怠慢的に処方していることが問題として取りあげられています注意




このベンゾジアゼピンというベンゾ系薬は、


欧米では服用期間を4週間が限度という規制があり、

米国ではベンゾ系薬剤をやめるための専門施設まで存在していますビル



このベンゾ系薬長期服用することで、

依存性が高くなることが懸念され、

副作用として抑うつ注意力低下といった症状もみられます。




また、減薬したことでひどい頭痛に悩まされる、

といった事例が挙げられており、日本の医師の処方の怠慢さが今、指摘されているのです。




日本では、このベンゾ系薬の処方米国の6倍であることからも現状がうかがえますね。





事例として、

心理カウンセラーとのカウンセリングで良くなってきていたのに、

医師の投薬によってまた悪くなったということもあります汗





薬を服用するということは、それだけでも抵抗があるとされているのに、

処方する医師の勉強不足というのは許されないことです・・・。





日本の薬物療法の多さは異常と言われている中で、


今年の8月日本語版が発表された、


アシュトンマニュアル(ベンゾジアゼピンの服用・離脱法マニュアル)


のダウンロード件数はすでに1万7千件を超えているといいます目





かつて私自身、評価が低く、副作用が強いと言われている薬を処方され、

意識が朦朧とし、生きた心地がしないといった経験があります。



その時の私は、自分の病気を治してくれる先生を信頼したいという気持ち(依存に近いかもしれません)や、高校生という年齢から、すがるような気持ちが強く、疑いもしませんでした。(この苦しさを乗り越えたら良くなるかもしれない、と思ったくらいです)



薬剤師の方々や、養護教諭の先生方から危険性を指摘され、


毎回薬剤師の方が直接医師に話をしても、それでも医師は自分の判断を変えませんでした汗


(これを機に私は他の病院に移りました病院





このアシュトンマニュアルにも書かれているように、

医師の判断のみに従うのではなく、自分で薬を調べ知ることが大切ですクローバー



このアシュトンマニュアルのダウンロード件数が示しているように、

服用に疑問や不安を感じた場合は、このマニュアルを見てみることをお勧めしますクローバー



アシュトンマニュアル日本語版は、


サーチこちら サーチからダウンロードできますキラキラ






心の病を扱うものとして、薬物療法ばかりに頼らず、

こうした薬を服用する理由、

強度のストレスがどこから来ているかということを

しっかりと見ていく必要がありますメモ





こうして今指摘されている怠慢的処方や不適切な処方の現状がなくなることを願っていますクローバー





私たちカウンセラーは薬を処方することは出来ませんが、


認知行動療法は薬に頼らず、


悩み・ストレスを生みだす考え方にアプローチしていく、


今最も注目されている精神療法ですひらめき電球



薬に抵抗がある方にもおすすめしておりますクローバー




対面カウンセリング自体に抵抗がある方には、


認知療法を使ったメールカウンセリングをお勧めしております手紙





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認知行動療法セラピストしろたかほりの前を向いて歩こう*