15日間にも及ぶ、自分の中では過去最高長期の出張です。

神戸は初、大阪は高校の修学旅行以来。
横浜住まいの私にとっては、中々御縁の無い場所。

出張が決まってから、とりあえず仕事以外の時間を有効活用しようとネットで調べて、休み予定日にワイナリーのツアーがあったので即申し込み。

ブドウ造りは明治、ワイン造りは大正三年に遡るすごい老舗のワイナリー。
「カタシモワイナリー」

安堂駅から、昔ながらの家並み、細い道を15分くらい歩いた所にひっそりとあります。

ツアーは、4代目社長がエスコート。
参加者の方々はおそらく皆様関西の方、関東は私だけでしょうか?

20代前半?の若い女性から70代後半のお婆様まで幅広い。男性もチラホラ。

ブドウ畑でも、ランチタイムでも、本当に関西の方々は面白い。
皆さん、お笑い芸人ですか?と言いたくなるほど、会話の全てが笑いに包まれる楽しい時間を過ごせました。

4代目のワイナリー説明で、今回のG20でカタシモワイナリーのワインが候補に選ばれている。いつも良いところまで行くのだが落選してしまう。
今回は採用してもらえるように頑張っているとおっしゃっていました。

今日見たら、6アイテム採用されていました。
おめでとうございます🍾

でも、採用されると、在庫が一気に無くなるとも言っていたので、一般消費者ともいえる私達にはちょっと残念。

今回の出張で関わらせて頂いてる会社は、郷土の食の良さを伝えようという所。

行政とも連携して、その土地と生産者の思いを店舗スタッフが観光大使のように食を通して広めるという仕事です。

ソムリエの資格を持つ私としては、是非、日本ワインの良さとワイナリーの方々、ブドウ造りをしてるお爺さんの思いも伝えたいと考えています。

日本の食事に合う日本ワインを提案してみよう。
本葡萄は甲州種の事。
合名山南西畑と畑名までついたこのワインは、若い洋梨の香りに酸味もしっかり、余韻も長い。
4代目社長のおっちゃん。
喋りが面白い。
自動演奏のピアノです。


via kshimanuki consulting
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