前回の続きです
うちが原因で
小学3年生に泣かれる件で
数週間、登校班への朝の付き添いを
控えてました。
その子のママにシカトされて
朝からストレスが溜まるくらいなら
そのママと顔を合わす
通学班の最後の合流地点にすら
行かずに
すぐに子供を見送ってました。
見送りが激減してしまった期間の我が子は、
毎日『今日はどこまできてくれるの?』
『寂しい。』
と言うように![]()
しまいには、
『〇〇ちゃんと(泣いちゃう子)と2年生の子がずっと2人で話しながら仲良く歩いてて、
私は1人なんだよ。
...寂しいよ』![]()
と悲しそうに言うんです。
本当にその通りで
1人無言で
歩いてる姿が親としても
また悲しくなる![]()
私も朝のウォーキング付き添いをやめたら
一気に腰痛が酷くなったし
不眠症も再発しました![]()
朝活が自分に合っていたんだなと
思い知りました。
子供が連休中に風邪をひき
病み上がりの登校日、
36.9度で
いつもより体温高め。
通学路も片道40分ちかく歩きます。
『今日は心配だから
通学路の途中までついていくよ![]()
具合悪くなったら教えてね』
と言うと
満面の笑みでジャンプして喜んでました
...尊い![]()
久しぶりにあの親子に挨拶。
はい、またシカト![]()

そしてその母親も
自分の子へ
付き添いを終える声かけをし帰っていくと、
また小3、泣いた。。。
そして、その子は母親と一緒に帰宅。。。
その翌日も我が子は
平熱より高めの体温で、
登校班の付き添いを途中までしました。
その子は、
母親が付き添いを終えた直後に
嗚咽レベルの泣き![]()
それでも、歩くスピードも落とさず
歩行してくれるから
その姿が、なんだか切なくて。
途中で私も帰ろうかと思ってたのに
泣いてるし
途中リタイアするわけにも行かず
私がその子の隣を歩きながら
付き添い登校。
その家への帰り道、
ボランティア交通安全の
前回とは別の方に
『〇〇ちゃんが最近
赤ちゃん返りしちゃう理由を
お母さんから何か聞いてる?』
と言われました。
え?小3で赤ちゃん返りって![]()
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言葉のチョイス。
あえてツッコミはせず
理由に思い当たる節はあるものの
知らないと答えると
やっぱり、うちが原因のようだ。
寂しくなっちゃうんだって。
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なんなんだ。
他の班の親は、
いまだに学校まで
徒歩で毎日付き添い送迎してる状況下で
こうも別々に他者から言われると
うちが悪いと
言われてる感覚にもなり
いい気はしないのが実際のところです。
『そんな気もしてたので
一応1ヶ月間近く同行するのは控えてたんですけどね、
うちの子もやっぱりまだ慣れない小学校生活で気持ち的にも不安なのと
昨日今日と体調も悪かったので親としても心配で。』
とはっきり伝えました。
モヤモヤが収まらず
翌日から
自粛し付き添いは、
できなくなりました![]()
この僅かな付き添い期間だけでも
登校班のメンバーが転んで流血したりとか
連絡なしで遅刻、欠席とか
子供だけだと
判断ができないことも多々あったりしました。
我が子だってそうで、
朝集合場所ですぐに見送ったあと
泣き声が微かに遠くから聞こえて
振り返ると
我が子が口に手を当てて大泣き。
登校班のリーダーも大慌てで立ち止まってて
駆け寄ると、
口から血だらけ![]()
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ホラーよね。
歯が抜けたようで
一度帰宅して車で送迎しました。
そんなこんなで
通学路の距離が長い分
危険も心配も増える。
それでも成長すれば
1人で登校していくし
1人で帰ってくるからいいんだけど
もう少しだけでも1日でも長く、
何も遠慮もせず
幸せだった親子の朝の時間を
共にしたかったな。
新一年生の送り出しを
もっと満喫したかった。
もっと楽しく一緒に歩いて
色々伝えたかったな。
こんな形で
付き添いが早く終わると思ってなかったです![]()
こんな事になる前は、
長い距離を朝から歩いて時間が勿体無い。
とか思ってて、
子供が1人で
ドアtoドアで学校へ登下校してくれ。
早く自立してくれ!
...なんて思ってたのに。
今では...チーンですわ。![]()
各家庭の事情によって
子供の送迎問題も千差万別ですよね。
相手側の気持ちも考えると
本当に難しい。
