ハルとばば~二人の闘病日記~ -46ページ目

ハルとばば~二人の闘病日記~

線維筋痛症を発病、ワーキング母から、半寝たきり状態の母になりました。ところが、20才の息子が同い年の彼女と授かり婚。あっという間にばばちゃんになりました。そして、我が家に来てくれたのは、小さくて可愛い男の子、通称ハル。病気持ちのばばちゃんとハルの闘病日記です

皆様、お久し振りです。

ずっとずっとお休みしていました。
長くなりますが
近況報告をします。

20才で父親になった息子は
プラダウイリー症候群という
染色体異常で生まれたハルのため
病院に近い中古住宅を購入しました。
先月新居に移り
親子3人の生活が始まりました

ハルは筋力が少なく
生後4ヶ月になりますが
まだミルクを自力で
飲むことができません。
鼻から管を通して
ミルクを与えています。
首も座っていません
また、体力や免疫力も足りないので、
保育所に預ける事が出来ず
産休後には仕事に復帰するはずのママは
育休を頂いて自宅で育てています。
ハルのためには一番良いのですが
育休手当金を頂くにしても
大変だろうなぁと心配しています
そんな心配をよそに
息子夫婦は慎ましくも楽しんで
生活しています。
ハルも表情が豊かになり
笑っても泣いても怒っても
『可愛い、可愛い』と
親バカ、ジジババばかが
出来上がっています

9月から10月にかけては
住宅の契約や引っ越し
ハルの通院や私自身の通院
公共機関への各種手続き
仕事や育児で動けない息子夫婦の
手伝いに走り回り
その度に痛みのため数日寝込み…を
繰り返してきました。

やっと落ち着いてきて
今日、高校生の娘を修学旅行に送り出し
一息ついた…という訳です。

ただ、爆弾低気圧の影響もあり
今日も体の上から
串刺しにされ、重しを乗せられたような
痛みがあります。
寒いのに
ちょっと動こうとすると
歯を食いしばりながら
汗だくになってしまいます。

それでも、ハルの写メがおくられると
笑顔になれるから
ハルの力は凄いです。
来週は、またハルの通院があるので
それまでに体調を整え
お手伝いに行きたいです。

寒暖差が激しく
痛みのある方は辛いと思いますが
どうぞお大事にして下さい。