火葬しているまさにそのとき、晴天でした。
子供の火葬は朝に行うために、周りにも泣いている夫婦がいたり
周りの夫婦も「すごく安やかな顔をしていたね」と言っていたけど、本当に今日は産まれてきて1番ゆっくり眠っているように感じた。
お花を買って、おーちゃんを家に連れて帰る。
遺骨の前から離れられなくなり、おいおい泣いてしまったけど、決してこちらの世界にとどめておきたいわけじゃなく、おーちゃんには早く青くて綺麗なお空に帰ってわたしたちを見守って欲しいと思った。
数時間の外出も結構つらくなって、わたしはすぐ病院に戻りました。
いつになったら、お腹をさするのやめられるかな。
おーちゃんまだお腹の中にいると思ってるかもしれない。
早く供養してあげないと。