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君と月を見ている

小説/詩を書いたりカラオケ行ったり。唐突に興味を持ったことに幅広くつっこんでいきます。
最近はnanaやってます。
2015年度JOYSOUND AMBASSADORSグループに参加しています(*^^*)

でも、あんまりディープな話はしないことにしておくよ。

誰が見ているか分からないから。


人間関係とかじゃなくて、さ

作品について。


多分、そんな感じになると思う。


多分、ね。

愚痴にならないようには心がけるけれど。


感想等はこちら にどうぞ 。

  

*

 

虫の鳴き声と同じぐらい

酷く雨が煩い



眠れないじゃないか

少しぐらいは寝かしてくれたっていいだろうに



そんなことを謂いながらぼやいてゐる

眠る気などこれっぽっちもありやしないのに



深夜。

堕ちやすい時間帯。

(『堕ちやすい』の記述に関してはエッセイ『深海 in my heart.』 参照)


そして堕ちると創作意欲が湧く。

いっちょ詩でも書いてやろうか。


隣の芝は靑く見える

だから僕の庭の芝も

いっとう靑く見えるように嘘を吐く


そんなものなんだよ

人の心というものは


うん、でもコレ今の俺の気持ち。

自分の考え。


メビリンのエッセイでは詩をあまり書けないから

こっちで書いちゃう。