現在給湯管から水漏れ中。

 

給湯器の修理をお願いして偶然発覚。

水道メーターでパイロットというのがクルクル回っている。

使用量がいつもの1か月の倍の数値になっている。

かなりの量である。

 

水道屋さんに直してもらおうと来てもらったけど、漏水個所が特定できず、給湯管を引き直すことが最善と言う。

 

いま、4か所から見積もりを取っているけど。

 

いづれも水漏れ個所は特定できず。

水漏れ個所がわからず部分修理は出来ないから今ある給湯管を潰して新たに引き直す。

 

同じことするのに、それぞれ給湯器から水栓までのルートが違い、金額が違いすぎる。

 

A   水道局経由でまわしてもらった会社約40万。

    家の中にある水栓をそれぞれまわって器械を使って調べたけど、漏水

    個所は発見できず。

    床下収納庫から床下に潜れるが、覗いただけ奥までは見ていない。

    6か所あるうちの使用頻度の少ない1か所の水栓は潰して、ほか5か所

    は露出水管で修理。

 

これは果たして妥当な額なのかわからず? 

この会社の人、トイレ貸してくれって使ってたけど、トイレ汚された。ありえない。

 

もう1か所知り合いの工務店に水道屋さんを紹介してもらい来てもらう

 

B    工務店経由は水道屋工賃プラス材料費で15万から20万ぐらい

     音聴棒というのを取りだして調べたけど、同じく漏水個所は発見できず。

     床下に潜って水管の配置まで確認してくれた。

     それでわかったのが、使用頻度の少ない2階の水栓は床下から垂直

     に上がっていたので床下で新たな水管に繋げれば使用可能。

     Aは水管の位置がわからないから外から2階の壁沿いに上まで水管をあげて壁をぶち

     ぬき繋げるという。

     そこまでしてはいらないから潰すという選択をしたけど、Aに比べてBは

     半分の金額で全ての水栓を活かせる修理。

Bは高齢の方ひとりできて修理がいつ終わるかわからない。

おまけにこのご時世でマスクもしていない、床下に靴下で降りてそのまま部屋を歩くという、汚さいっぱいで、なんだかなぁ。

 

こうなったら希望の修理をしてくれるところ見つけようと会社名をよく聞く水道屋2件に問い合わせ。

 

C  ここは漏水検査もなにもせず。

   問い合わせの段階で他社で露出配管の修理の提案をされてこちらでも

   やっているかと聞いたからか工事ありきの見積もり訪問。

   おまけに他社での見積もり金額を聞かれたので答えていたせいか、見 

   積もり金額30万ぴったりと。

   例えば工事途中で何かトラブルあったら増えていくか聞いたら、出た分は

   サービスしてくれるらしい。    

 

 

D   ここは細かく水漏れ検査。

    カッパ来て床下を潜って調べてくれたけど。

    なにせガタイのいい人で、床下で動けなくなったらどうしようって感じ。

    でも潜るときにブルーシートを敷いて汚れに気を使ってくれたけど。

    見積もりが一番高くて約65万

    いろいろ話をしているなかで、やり方が全部違うというと、Bの工法が  

    一番シンプルで安くできる方法と言いだし、それなら自分が会社通さ

    ずやると言いだす。

    それもBより安い15万でって。

 

さて、どこにしよう。

水漏れ個所特定してほしい。

場所がわからず工事して実は違う場所でした、なんてことになったらどうしよう。