いや言い訳なんですが読書はほぼ一日一冊は続いてます。
でもここに来るのは久しぶりです。
久々にメモがたまった本が「金持ち父さん貧乏父さん」(筑摩書房)です。
言わずと知れた数年前のベストセラーです。当時は「こういうの読む人の気が知れない」くらいに斜めに見てたのを反省し「話題になった本くらいは読んでみよう」ということです。
(本を読む前)
絵がかわいいな。
貧乏父さんて。。身も蓋もない。
これ読んでお金持ちになれるとは思わないけれど人生のヒントがあるかも。
(本の中で気になった言葉)
人生につつかれるのを喜ぶ。つつかれるたびに何かを学び先に進んでいく。
問題なのは自分自身。ほかのだれを変えることより自分自身を変えることのほうがずっと簡単。
「お金のために働く。」と「お金を自分のために働かせる。」
いつか恐怖がなくなることを願いながら仕事をしてお金を稼ぐ、それでも恐怖がなくならないからまた仕事をしてお金を稼ぐ、、という罠。
お金で買えると思っている喜びを手に入れるためにお金をほしいと思う。恐怖と欲望でゆがめられた魂がお
金によって癒されると思って。でもお金にはそんな効果はない。
馬自身は決して手に入らないニンジンを追いかけ続ける。友達に見せびらかすための車、家などがニンジン。
給料の額によって決められた人生なんて、本当の人生じゃない。
資産と負債の違い
お金を増やすために必要なのは簡単な算数と常識。それがすべてだ。
「いくら稼げるか 」ではなく「何を学べるか」で仕事を探しなさい
テキサス人は失敗からエネルギーをもらって勝利者になる。これはすべての勝利者にあてはまる。
「それを 買うお金はない」ではなく「どうやったらそれを買えるようになるか?」
まず自分に支払え
(本を読んだ後)
うーん。自分には向かないかも。マネーゲームでしょ。
でもヒントになる事は満載。
豊かさは給料の額じゃない。見栄のための物でもない。
マネーゲームは別として自分の資産と負債をしっかり見直そう。
(関連本だと僕が思う本)
本田健「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」 (だいわ文庫)



