39歳で読書に目覚めたパイロットの読書日記

39歳で読書に目覚めたパイロットの読書日記

個人的読書記録です。あんまり飛行機の事は書けないと思います。

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さぼってました。
いや言い訳なんですが読書はほぼ一日一冊は続いてます。

でもここに来るのは久しぶりです。
久々にメモがたまった本が「金持ち父さん貧乏父さん」(筑摩書房)です。

言わずと知れた数年前のベストセラーです。当時は「こういうの読む人の気が知れない」くらいに斜めに見てたのを反省し「話題になった本くらいは読んでみよう」ということです。

(本を読む前)
絵がかわいいな。
貧乏父さんて。。身も蓋もない。
これ読んでお金持ちになれるとは思わないけれど人生のヒントがあるかも。

(本の中で気になった言葉)
人生につつかれるのを喜ぶ。つつかれるたびに何かを学び先に進んでいく。

問題なのは自分自身。ほかのだれを変えることより自分自身を変えることのほうがずっと簡単。

「お金のために働く。」と「お金を自分のために働かせる。」

いつか恐怖がなくなることを願いながら仕事をしてお金を稼ぐ、それでも恐怖がなくならないからまた仕事をしてお金を稼ぐ、、という罠。

お金で買えると思っている喜びを手に入れるためにお金をほしいと思う。恐怖と欲望でゆがめられた魂がお
金によって癒されると思って。でもお金にはそんな効果はない。

馬自身は決して手に入らないニンジンを追いかけ続ける。友達に見せびらかすための車、家などがニンジン。

給料の額によって決められた人生なんて、本当の人生じゃない。

資産と負債の違い

お金を増やすために必要なのは簡単な算数と常識。それがすべてだ。

「いくら稼げるか 」ではなく「何を学べるか」で仕事を探しなさい

テキサス人は失敗からエネルギーをもらって勝利者になる。これはすべての勝利者にあてはまる。

「それを 買うお金はない」ではなく「どうやったらそれを買えるようになるか?」

まず自分に支払え

(本を読んだ後)
うーん。自分には向かないかも。マネーゲームでしょ。
でもヒントになる事は満載。
豊かさは給料の額じゃない。見栄のための物でもない。
マネーゲームは別として自分の資産と負債をしっかり見直そう。

(関連本だと僕が思う本)
本田健「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」 (だいわ文庫)
39歳で読書に目覚めたパイロットの読書日記
生ける伝説の経営者の次は今の経営者の本を読んでみようと思い
松田公太さんの「すべては一杯のコーヒーから」(新潮文庫)
を読みました。



(本を読む前)
少し胡散臭さを感じてた
EXILEみたいな男前だし
政治家にもなっちゃうし
しかも「みんなの党」かよ

(本の中で気になった言葉)
「夢」 と「目標」は違う
やりようによっては小さなカヌーに乗って忍び寄り世界最大の軍艦でも沈没させられる
失敗をすべて成功に向けた試練ととらえた
人は天文学的確率でこの世に生を受け必ず天意が授けれられている
どんな仕事でも精一杯にこなしていれば着実に目標に向かっている
弟の死 悔いと喪失感からの立ち直り「弟は自分のなかで生き続けている」
やらずに後悔するよりやれるところまでやって失敗を受け入れる方が納得できる
笑顔を心掛けていれば本物の笑顔ができコミュニケーションが楽しくなってくる
人は成長するための努力を止めてはならない
バックグラウンドを知って働けば意識も違ってくる
夢(思い描くだけで心が満たされるもの)を持ち 目標(具体的な実生活の羅針盤)を明確にすること

(本を読んだ後)
お母さん実家宮城県なんだぁ。急に親近感
すみません。誤解してました
素晴らしく熱い人だ

驚いたのは稲盛さんと同じ事を言っている点(夢の話、情熱をもって仕事に取り組む話など)

弟さんの話しは泣ける。僕にもそんな存在の亡くなった人間がいるので。

でもみんなの党は好きになれないなぁ

(これからしたいこと)
夢を持って熱く生きねば
今までの自分を振り返って夢と目標を明確に定めてみよう
スターバックスではなくタリーズ選んで入ろう
つねに笑顔頑張ろう
$39歳で読書に目覚めたパイロットの読書日記-一杯のコーヒー
いやいや別に会社から読めと言われて読んだわけではないですよ。
どんな方なんだろう?と気になっていた(当たり前ですが)ので。
稲盛和夫さんの「生き方」(サンマーク出版社)を読みました。

(本を読む前)
大経営者の本も読んでみるか
京セラは知ってる
政治家にも影響力大
そして会長

(本の中で気になった言葉)
「ダムをつくろうと思わへんとあきまへんなあ 」松下幸之助氏の言葉に大きな衝撃を受けた
「手の切れるような」とは 手にふれるのもためらわれるような理想的なもの
今日一日をないがしろにせず懸命、真剣に生きていけば明日は自然に見えてくる
大きな夢が成就したときの姿やそこへ至るプロセスを眼前に見えるまでに濃密にイメージしていると、さまざまなヒントが何げない日常生活からも得られる
セミナーに作業着で現れ「会社に戻って仕事しろ」と一喝した本田宗一郎さん
自ら燃える「自然性人間」 になるには仕事を好きになること
いま、子どもに向かって堂々とモラルを説ける大人がどれほどいるか。
六つの精進 1.誰にも負けない努力をする 2. 謙虚にして驕らず 3.反省ある日々を送る 4.生きていることに感謝する 5.善行、利他行を積む 6.感性的な悩みをしない
正剣と邪剣
「動機善なりや、私心なかりしか 」

(本を読んだ後)
現世というよりすでに伝説の経営者だ
茂木さんのセレンディピティのような事もおっしゃっているなぁ
町工場話しから最後は宇宙論仏教論まで さすが理系
遥か遠くの人すぎて背中すら見えないけれど
当たり前のことを毎日積み重ねていくしかないな

(これからしたいこと)
大きな夢をイメージしてみよう
仕事を楽しみながら一生懸命やってみよう
「手の切れるような」フライトしてみたいなぁ
利他のこころを忘れないようにしよう
六つの精進はメモメモ

$39歳で読書に目覚めたパイロットの読書日記