今まで音楽を聴いてても、リズムや音が心地いいかだけでしか判断してなかったけど
ノノガみてから、歌詞で何を伝えたいのかをちゃんと想像するようになった。
周りの人の言動も、自分に表してるものを100として受け取ることが誠実さだと思っていたから、心の奥や頭の中を想像することをしていなかった。
なぜかというと、「言動に責任を持ちなさい」という親の言葉を何度も言われてきた部分が大きいと思う。
自分自身は表出させる言葉を果たすことが習慣化してくると、周りもその価値観で生きていると思ってしまった。また、これは性善説で生きることにも少し似ている気がしていて、私の周りには良い人が多いと思って感謝しているけれと、傲慢・偽善に近い部分もあったかもしれない。
また、そうなると、よりルッキズムが加速してしまうし、私自身がその人の中身まで深く知ろうとすることをやめてしまっていた気がする。
この割合は難しいかもしれないけど、見つけていきたい。