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NV200も早や10万5千キロ・・!

10月初めに車検を控えているので一応整備。

パッドは4万キロくらいで一度交換しているが、

車検でブレーキパッドを交換すると高くつくので

先に交換した。アマゾンで送料込みで6千円ほど・・

安いのはもっとあったが一応安心感でPitWork製にした。

ホイルキャップを外す。手前はマキタの小型インパクトドライバー。

初めはタイヤレンチで緩めなければいけないけど

そのあとのボルトを緩めたり締めたりが楽・・!!

夏冬タイヤの交換では非常に重宝している。

日曜大工にも使えるし・・!!

アルミホイールにしないのは、嫁のせい・・・

運転が荒く(下手??)、よく路側帯の縁石にホイールキャップを

擦ってくる。ホイールキャップだけでもすでに

4枚は犠牲になっている。これでアルミだったら大出費!!

で、いまだに鉄ホイール・・・!

タイヤを外した状態・・

このあとキャリパーを上に上げるため

キャリパー裏の下部側のネジを外す。

だいぶ減ってる。内側のブレーキピストン側のほうが

よく減るのだけど、溝が残1mmくらいだった。

新旧比較・・左の新品は溝がかなり深いのが分かる。

でもパッドの接触面積は古いほうがダントツに広い・・

ブレーキパッド取替え後。

新品パッドが分厚く感じる・・

このままキャリパーを戻そうとしてもパッドが厚くなった

分があり戻らないのでピストンを戻す作業が必要!!

で、ピストン戻し器で戻す(開く)。このとき注意が

必要なのは、ピストンを戻すということは、ブレーキオイルを

押し戻すということなのでエンジンルームの

ブレーキリザーバタンクのキャップをあらかじめ

外しておき、こぼれないか確認しながらゆっくり

戻していきます。こぼれそうだったらスポイド等で

抜かなければならないので・・!!このオイルは

塗装を痛めるらしいので、こぼれたときのためウエスなどで

充分に養生しておく必要があります。

キャリパーを戻し下部のネジを復旧しタイヤをつけたら

ブレーキリザーバタンクのキャップを確実にしめて

ブレーキを何回か踏んでみると初めは

頼りない踏み応えだったのが数回でいつもの

感触になっていきます。最後にリザーバタンクの

オイル量の確認をしますが、パッド交換後は

量が増えていることのほうが多いので適正に

なる様にスポイド等で抜き取りが必要かもです。


今日は晴天で絶好の整備日和!!!

いつものようにコンプレッサーでブレーキ回りを

清掃しましたがやっぱりかなりの埃・・・!!

洗濯物を干しているご近所のみなさんごめんなさい!

テストランがてら近所の酒屋でビールを調達。

泣き止めグリスを塗っておいたのでブレーキ泣きも

まったくなくすこぶる良好・・・・いいねぇ!!

家へ帰ってから早速ビールを飲んでいたら嫁に見つかり

また、昼からビール飲んで・・・と呆れられる始末・・!!