2017年の1月、福岡県福岡市の志賀島を訪れました。地図で見ると分かるのですが、志賀島は、九州本土と「海の中道」と呼ばれる砂州で繋がった陸繋島です。1784年、甚兵衛という一人の百姓がこの島で金印を発見しました。一辺が2.3cm、重さ109g。中国後漢の光武帝が倭の奴国王に与えたものとされています。九州なんて滅多に行けないので、行くならば是非と、歴史に興味のない連れに無理を言って訪れました笑

こちらは志賀島ビジターセンター。とりあえず入ります。

他に客はいませんでした。帰る時に一組来たでしょうか。

中には金印関係以外にも昔の道具がたくさん展示されていました。これは唐箕ですね。

どーん!でっかく「漢倭奴国王」の文字が刻まれた彫刻。うん、でかくて分かりやすい笑

ちなみに本物の金印は福岡市博物館に所蔵されていて、このビジターセンターにはレプリカが展示されています。

せっかくなら本物を見てくればよかったのですが、他に行く場所もあったのでそちらには行けなかったんですよね。

いつか行けたらいいなと思います。

感動したのは、ビジターセンターで金印のレプリカが売っていたこと!!3000円くらいしましたが、迷わず購入!!

とてもいいお土産になりました☆

 

さて、志賀島でもう一つ印象的だったのは、ビジターセンターの前に猫がたくさんいたこと。

歴史とは全く無関係ですが、何故か猫がいると写真を撮ってしまいます笑

歴史だけでなく、猫好きの方も一度訪れてみてはいかがでしょうか(^O^)