一昨日、今年最初の外来に行ってきました。

診察の前にレントゲン。

レントゲンの結果、左肺の残存の腫瘍が、昨年末よりもさらに薄くなっているとのことでした。

左の胸がたまに痛くなるのは、腫瘍の影響で間違いないが、生きた腫瘍があった跡は傷みたいなもので、そこは修復しようとしたり、たまに痛みが出たり、色々なことが起きると言われてホッとしました照れ

残存の腫瘍も年末にとった腫瘍マーカーも、落ち着いているとのことで、いわゆる経過観察になりましたニコ


これでひとまず治療終了。

診察が終わってそれが理解できたとき、すごく嬉しかった。

抗がん剤治療を受けているときは、この日のことを文字通り夢に見ていた。

治療終了を先生に告げられときには、泣くだろうなと思っていたりチュー

この病気になって、病院を決めて、検査を受けて、治療を始めて、術創からの感染、貧血、黄斑部からの出血、PET-CTで光るなど色々起きたけど、スケジュールとしては一切滞らずに予定通り進められることができた。

それどころか肺の手術をしなくてもよくなった。


長いようで短かった。

今も副作用はあるし、失くしたものもたくさんあるけど、得たものも確実にある。



まずは生命に感謝。

今まで支えてくれた方々に感謝。


次は2月に単純CTです。