2006_08_19_sat
レコーディングのリハーサルのため
朝からスタジオ入り
ばっちり寝坊

嗚呼…

スタジオが終わってから
友人の見舞いに行く。

病院には屋上があって
友人と一緒にタバコを吸う

病院の屋上は
虚しいようですがすがしく
なんとも言えない気分になる

すると懐かしい友達から連絡が。

こんな時は
えいっと飲むにかぎる

新宿→吉祥寺と渡り歩き
井の頭公園でストリートミュージシャンと
歌を歌いながら酒盛りをしていたら警察が来る

朝まで飲み続け
完全に撃沈

2006_08_20_aun
レコーディング当日
がっつり寝坊

メンバーが家に起こしにくる

DVD収録のための
ビデオカメラを回されつつ
むにゃむにゃしながらスタジオへ

嗚呼
なんで空はこんなに青いのだらうか

レコーディングは1日で4曲録るはずが2曲しか録れず。
まったくもって、ぐだぐだである

そして夏の終わりがひっそりと近づく


「しゃあない。」


一見後ろ向きだけれど

とても前向きな言葉だ
社会人になって自分が一番変わった事

①「少年ジャンプ」を読まなくなった。
②コーラをよく飲むようになった。

大人になったのか、子供になったのかよくわからない
きのうはれこーでぃんぐでした。

べーすとどらむのひとが

とてもしんけんなかおでえんそうをしていました。

だからぼくはびでおかめらをまわしていました。

いいものができるといいなとおもいました。

heaven in her armsというバンドの曲の
remixを手掛けましてそのCDがフランスにてリリースされてます。

フランスのwebzineにてそのバンドのリーダーのkentと先日のM女史の
インタビューが掲載されてまして私の名もちょろりとでてます。

英語ですが気になった方、よろしゅう。
http://lescapitaines.free.fr/elephants/07interviews/heaveninherarms/heavenenglish.htm
pm22:00@吉祥寺

飯を食べにA.B.Cafeへ

店の入り口にてびつくり
偶然にも懐かしのM女史とばったり 
彼女は某バンドのベーシストである

で一緒に飯を食べることに。

今何やってんのから始まり、懐かしい友達の話、服の話、将来の話、
音楽史、存在について、唯心論、資本主義のについてetc


中でも驚いたのが現在M女史は『ドアノブ』をつくっている会社で
働いている、ということ。

ー『ドアノブ』をつくる。ー

今まで生きてきて一度たりとも聞いた事のない日本語の組み合わせである
なんてニッチで、なんて崇高な仕事なんだらう

なんだかなー

M女史との楽しい飯とは反比例して
今の自分の仕事がこれほどまでにちんけに思えた事はない

気が付けば『音をつくること』から遠ざかって
ひとつ季節が移ろっっている

missing knob is killing me
物事は順番を間違えると
まったく違った結果がでます。

皆さんへ

サンダルを買う前に夏服を買いましょう。
足だけがスウスウします。

テーブルを買う前に冷蔵庫を買いましょう。
お腹が空いてきました。

そして

歯を磨いてからお菓子を食べるのはよしましょう。
虫歯になっちゃうからね。

太ってない人にデブって言うのはよしましょう。
デブとは太った人の総称です。

どこに基準を置くかは人それぞれ。
でもどうやら順番を間違うと大変なことになるようです。
困ったもんです。

近頃、最寄り駅から一つ手前の駅で電車を降りて
井の頭公園を歩いて帰ります

深夜の公園には忘れていた静けさに満ちています

葉っぱの揺れる音
たゆたう水面を照らす月明かり
ほのかにそよぐ風を身体で感じるのです

「癒し」だなんて商売臭いそんな安っぽい言葉では
語れない世界がその静けさ中には在るのです

街の喧騒、人の群れが幻のようです
生きていること自体、詐欺みたいなもんです

ぽかんと歩いていると
街は人口的な仮の宿なんだ、と「帰って来た感」がたっぷりです

そういえば今日の帰り道にはもう蝉が鳴いていました

梅雨を超えればビキニが待っています
誰かビキニ考案者にノーベル平和賞をあげて下さい
世界が少しはマシになるはずです





わーいは、なんぼなげごと放置してらんだが、申し訳ながったのお。
なんもさー、忘れでるんでなくてさ、おらほの仕事だのなんだのっていろいろあっだがらよ
まあなんぼ大変だったが。
経験した人だば、わがるべ?

ということでひさびさです。
地方出身者です。

ぼちぼち時間見つけたら曲upします。