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日々精進

2020年の初秋、ステージ3bの大腸癌(S状結腸)が発覚。訳あって術後の化学療法はやらず経過観察中。癌を機に病気しない生き方を日々考える。無事に再発なく2年が経過。

安芸キャンプでのワンショット。


今シーズンの阪神タイガース、

俺なりに敗因を分析してみた。


結論からいくと、

シーズントータルして、

阪神が弱かった訳でも何でもなく、

後半戦のヤクルトが強すぎただけで…

あと、終盤での巨人の弱さが、

ヤクルトを優勝させてしまった感があった。


途中、ぶっちぎりで優勝できそうだったが、

あと一つ、二つ勝っていればな…

と言う結果で残念ながら優勝を逃してしまった。


勝ちゲームを取れなかった試合も結構あった。


矢野監督の不可解な采配に、

今シーズンも違和感を感じた。


リリーフ陣の出し惜しみ、

経験の少ない小川一平などを当てて、

岩崎などを温存、そして打たれる。


矢野監督はプレッシャーのかかる場面での、

経験不足の若手起用が目立つ。

それに何の意味があるのか…


大事なチャンスに代打、島田や小野寺とか。

代打する順番がおかしかったり…


結果論ではあるが、

野球の試合に勝つには確率も重要な要素になる。


あと、一点を取りに行くべき場面で、

明確な送りバントのサインを出せない、

結果、凡打…

最悪はゲッツーでチャンス潰す。


タイムリー不足も露呈した。

残塁も多かった。


大事な試合であと一本が出ない。

阪神もここ一番で、

巨人の岡本やヤクルトの村上のような、

一発で試合を決められる選手が育って欲しい。



やっぱり、何と言っても一番の敗因は、

守備のエラーが多過ぎた事だろう。


記録に残らないミスを入れたら、

今シーズンも、かなりの数だったと思う。


あんだけエラーするチームが優勝する事は、

まず有り得ないだろう。


佐藤輝明のスランプもあった。

佐藤はルーキーだから仕方ない、

期待し過ぎはいけない。

充分に頑張ってくれた。

前半戦の快進撃は佐藤輝明の活躍があってこそだった。


しかしあんだけのスランプ、

打撃コーチの力量で、

何とかならなかったのだろうか…?


髙山とか藤浪もみて思うけど、

天才肌の素質を持つ選手って、

首脳陣が変にフォームを弄らない方が、

良いんじゃないか?って思う。

長所を上手く伸ばして欲しい。


佐藤輝明も、そうならない事を願っている。



今シーズンの収穫はルーキーの活躍だった。


佐藤はもちろん、中野も伊藤将司、

あと及川などなど、

若手の来シーズンの更なる活躍が、

楽しみになってきた。


それと、ドラフトで獲得した、

智弁の前川右京君にも注目したい。

下手すれば松井秀喜級になれる可能性を感じる。


阪神タイガースはまだまだ発展途上のチーム。


プロ野球はまだ終わってないが、

来シーズンこそ、

阪神タイガースのリーグ制覇に期待している。


新温泉町を後にして、

国道9号線で鳥取へはあっという間に到着。

日本海。

快晴に近かった。

落書きして爪跡を残す(笑)

海は好きだな。

賀露港に行った。

巨大な白菜。

賀露港の『市場食堂』にて、

「海鮮うにのっけ丼」を食らう。

漁港飯はやっぱり最高。

しかも安い。(笑)

そして、夕方に鳥取の老舗『すなば珈琲』へ。

キャラメルウインナーコーヒー。
鉄板フレンチトースト。
これめちゃ好き。

鳥取の食も堪能した。


思い起こせば去年の秋、

大腸癌が発覚したため、

GOTOの予約を断腸の思いでキャンセル。


今回は病み上がりからのお初旅行、

一抹の不安はあったが、

全く問題なく楽しめた二日間だった。


あんだけ飲んで食ったけど、

その後、胃腸の調子も良好。

たまには無理させないとな(笑)


一つ一つ普通の生活に戻れる事が嬉しい。


旅行、また行きたいな。


《終わり》


朝食を完食!美味かった。

朝風呂に入ってから散歩、おみくじを引いた。

大吉!

縁起がええやん。

読解が難しい。(笑)

時間まで再び散歩。

敬愛する掛布さんのサインを発覚、

ゴツい手だ。

足湯。

そして、レトロな場所。

こういう昭和な感じ好きやな。

温泉で茹でる、ゆで卵のサービス。
アツアツのゆでタマゴは最高。
朝から硫黄の匂いにも癒された。
名残惜しく湯村を後にした。


《続く》