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日々精進

2020年の初秋、ステージ3bの大腸癌(S状結腸)が発覚。訳あって術後の化学療法はやらず経過観察中。癌を機に病気しない生き方を日々考える。無事に再発なく2年が経過。

日本はこれだけ癌になる人が多い、

って言うのに…

癌患者を、

社会支援するシステムが不足している。


癌になった時点で、

社会から戦力外通告される様な、

そんな国では寂しい。


働き盛りで癌に罹患して、

退職する人は3人に1人の割合でいる。

しかも会社を辞めた人って、

就労意思がある人がほとんどらしい。


その辞めざるを得ない状況になってしまい、

退職した人の後の人生を考えたら、

俺はゾッとする。


そもそも癌に罹患した人って、

命削って身を粉にして働いてきた人が、

ほとんどだと俺は思っている。


しかも優秀で才能ある人も多い。


癌になった時点で、

社会から戦力外通告される様な、

そんな国では寂しい。


実際、俺も大腸癌の手術した後、

2〜3日はフラフラな状態で、

もう社会復帰できないんじゃかいのか?

そう思った。

もちろん、退職も考えた。


明日は我が身、

いま健康な人もこれは人ごとでは無い。


病気しても、もっと安心して暮らせる、

社会であって欲しい。


癌になったらそれで終わりではない。

もう一度、

リセットして頑張り直せる世の中。


その患者なりに活躍できる場所。


例えば地方毎に、

癌になった人ばかり集めて会社をつくるとか…

そんな場所があれば、

お互いを思いやって働けるんじゃないかな。


これから先の日本、

大病して以前の様なパフォーマンスが、

出来なくなってしまった人の為に、

何か支援策が必要なのでは無いか。


良い国のようで良い国ではない日本。

生きづらい人も沢山いるだろう。

偉そうに書いてる自分もその一人で…


俺なんか大腸癌を公表して職場復帰したから、

ただでさえ周りから『大丈夫なん?』って

思われるのが嫌で、

病気する前、それ以上にカラ元気を出して、

頑張っている。(笑)

正直、心配されるのしんどいから。


自分も病気して、

残りの人生は悔いのない日々を送りたい、

って思うからこそ、

頑張ってる人を支える国であって欲しい。



焼きそばを作った。

色どりが悪いと思ったら、

人参を入れるのを忘れてしまった。


国産小麦粉使用の蕎麦めんを、

わざわざ遠方のスーパーまで、

買い出しに行って来た。

なかなか売ってないんだな、これがまた。


健康を考えてソースは薄めで。

焼きそばには天かすが重要。

麺のびるから早く食べよう(笑)


大阪から兄が遊びに来てくれた。


隣の県に住んでるけど、

コロナとか色々あって久しぶりの会食。


昼過ぎに回転寿司屋、

『力丸』にてランチ。

ここ初めてだったけど、美味かったな。

『黒船』のカステラとどら焼きも、

買って来てくれた。

相変わらず優しいアニキだ。

病気の事を気にしてか?

変な添加物は一切入っておらず、

上品なお味だった。


どら焼きもウマカッタ。