キューバで115万人規模のライブがあったとか。
今TVでサンジャポつけながらネットしてて。
GLAYって単語が耳に飛び込んできたから観たら
(ろくに観ていなくても特定の単語には反応する。
人の知覚って凄いなぁ)
GLAYの20万人ライブを越える規模って報道デシタ。
そりゃ凄いけどさ。
おいら、20万人ライブは行ってなくて
数万~10万規模まで。
それでも本人見えないんでしょ?
そんなのクレイジーだ、何しに行くんだと言われるし自分でもそう思うけど
(こういう規模のライブは、ライブというよりイベントなんだYO!)
政令指定都市がヨユーで出来ちゃうほどの人が集まっても・・・
もはやほんとーに何も見えないんじゃ・・・。
こっちこそ本当にクレイジー?
会場も大変なことになってたんじゃ・・・。
20万人ライブでも時間までに入りきんなかったって聞くし。
続く幕張のカウントダウンライブでは大晦日に4時間以上外で延々列に並ばされて・・・
おいらGLAY友とつるむためにそんな早くに行ったのに、会えず。
そんなツモリなく普通の時間に来た子達は、開演までに入れず。
前に並んでた見ず知らずの子とも妙な連帯感が生まれて。
彼女が持っていた携帯ラジオのイヤホンを片耳ずつ分け合って紅白を聞き。
おいらが持っていた温かいお茶も分け合って・・・って難民かい
・・・あぁ。115万人ライブなんか開くヒトも行ったヒトタチもクレイジーだけど
あんな思いしてもライブ通いをやめないおいらもやっぱり クレイジーだな。
クレイジーなヒトによるクレイジーなヒトタチの祭典だったのだから
クレイジーなままでいいのか。