■基礎化粧品の使い方

スキンケアに限界を感じた48歳主婦が、2つの石鹸を使うだけで!

≪先ず洗顔後に付ける基礎化粧品≫

○ 化粧水・美容液・乳液の違い
   ・ 化粧水は、洗顔後の肌に水分を補うために使うものです。
   ・ 美容液とは、保湿や美白などの美容成分が含まれているものをいいます。
   ・ 乳液は、洗顔後に化粧水で水分を補った後に、油分を補い
    肌に保水膜をつくり水分を逃がさないために使うものです。



○ 基礎化粧品の使う手順について
   使う順番は、水質のものから油分、
   
   即ち、お肌に浸透性の良い水質の化粧水から
   お肌の保水力を保つためのバリアをつくる油分の化粧材を
   つけていくのが基本と言われています。

   それからメイクをする前に化粧下地を塗ります。


● 化粧水

   化粧水と乳液でのお肌の手入れの基本は、
   洗顔後におこなうことが、スキンケアの標準的な方法です。

   洗顔 ⇒ 化粧水 ⇒ 美容液 ⇒ 乳液 ⇒ 化粧下地 ・・・⇒・・・メイク
   

≪化粧水をつける理由≫

   化粧水とは、
   化粧水とは、お肌に潤いを与え滑らかに整える機能を持つ化粧品で、
   洗顔後に使用するものです。

   
化粧水を洗顔後に用いる理由は、お肌に水分を補うのですが、
   お肌自身には油成分を含んでいるために、
   水だけ補給しようとしても水分を弾いてしまい、
   お肌に水分補給することができないのです。

   そのため、お肌に水分を浸透させ、潤いを保持させるために、
   洗顔した後に、色々な成分を含んだ化粧水をつけて、
   水分を補給し潤いを与え、肌荒れを防ごうとする役割を受持つのが
   化粧水というわけです。


   化粧水とは、基礎化粧料の一種(kotobank調べ)。
   アルカリ性化粧水は荒れ性用で,
   グリセリン,アルコール,苛性カリ
   などを含み,ベルツ水に代表される。


   酸性化粧水は脂性用で,
   ホウ酸,クエン酸など収斂(しゅうれん)剤を配する。