住宅のあいだの路地をぬけると、雑木林のあいだを走る近道がある。
少し車を道端に止めて休憩する。
んー春の匂いとゆうか若葉の香りがする。・。・清々しい。・。・
ふと何故か昔、納屋に積んであるワラの中にもぐりこんで寝たことを思いだす。
あれは春の香りと正反対の秋の香り。。。
何故か落ち着くワラの匂いの中で熟睡してしまった。。。
なんでこんな事を思い出したかは定かではないが、最近は日常生活の中で自然の匂いを嗅ぐことなんてあまり無いことに気が付く。・。・
歳をとると土の匂いが恋しくなるとゆうが、そうなのかもなあ。・。・
まだまだ自分的にはそんな気分にはなれないが、たまには若葉の香りもいいもんだなあ。・。・
春夏秋冬の香りを感じるくらいの余裕のある生き方もいいのかもなあ。・。・
排気ガスとか汗とか香水とか人工的な匂いの中でしか生活していない方々、たまには若葉の香りを感じてみることもいいかもね。・。・
老婆心ながら悪しからず。・。・
ご自愛のほど。・。・