大本教という新興宗教を取り上げたNHKの番組を見た。
出口なおという京都の田舎育ちのばあさんが病気を治したり予言を当てたりする。
上田喜三郎という極右カリスマ男と出会い全国区の宗教に育てる。
オウムとかとよく似てる、よくある新興宗教の話。
この大本教が国に徹底的に弾圧されたので、そのへんがテーマやったみたい。
出口なおが書いた「お筆先」ってのが経典になっている。
「信じる者は救ってあげるぞよ」
とか、そんな感じ。
~ぞよ。って。
なんでこんな怪しすぎる宗教団体にたくさんの人が入信したのかわからん。
不平不満が高い時は、イケイケな宗教のが流行るってことかな。
それはそうと、実家に来る坊さんが青いプジョーのオープンカーに乗って来るのが気にいらん。
太り過ぎて首の後ろが安田大サーカスのひろくんみたいになってるのも気にくわん。
自分の無宗教、てか宗教嫌いはこの坊さんのせいやな。

