さて、ここからは各部それぞれについて、タレントさんの感想を書いていきます。



第一話「あそこの○」


しょっぱなから深澤さんの水着ビローン、柏木さんも胸元ポローン。


てな感じでトップバッターのつかみオッケーな第一部でした。


内容自体も、なんというか、「膜を破りたい」というセリフが飛び交うストーリーで・・・。



■竹之内ミホ役・・・深澤ゆうきさん


最初っから水着全開でとばす深澤さん、いやいやまったく、最高でした!


やたら無意味に水着になりたがるし、脱がせたがるし。


深澤ボディを堪能させていただきました。


ノリノリギャルだけど実は純情、ってな役をこなしていましたが、それって素の性格そのまんまじゃないですか?


彼女は実のところRQではないのですが、その悪ガキのような笑顔が大好きで、ずっと前から気になっていました。 でもK-POINTの中ではレースに来ないグラドル班なので、ナマで見るのは初めてだったんです。


や~可愛かった~!!!


過去にレポーターとして一度だけレースに来られたことがあるようですが、私はその時はいなかったんですよね~。(泣)


またレースにも来てくれませんかねえ。



■木戸口ナナヨ役・・・矢代梢さん


去年と今年、SUBARUのR&D SPORT RQとして活躍しておられるやしこずさんは、脳内妄想まみれのむっつりスケベ少女を演じていました。


最初は「なーんか地味な役だな~」と思いましたが、結局、「秘蜜。」全体を通して一番おいしい役どころだったんじゃないでしょうか。


脚本や演出が彼女をうまく引き立てて、いい味を出させていました。舞台経験の少ない(?)彼女を、最小限のセリフと動きで笑いを取るようにもっていった脚本と演出に感心します。


いやいやもちろん、ご本人もすご~く頑張ったはず。


長さ1mあるというアソコの毛を抜いてとぅるとぅるになった彼女のお肌を一度拝みたいものです。


知る人ぞ知る事情によりフェイスネットワークから移籍してきた彼女は、この舞台でようやくK-POINTになじんだのかな?と安心しました。以前ユンケルのブースでスタッフをしていた時に心惹かれ、それ以来ずっと気になっているものですから・・・。長身に小顔が素晴らしいモデルさんだと思います。


実は芸能キャリアが長くて豊富だとの噂もありますが、今後はK-POINTに腰をすえて、さらに活躍していただきたいものです。RQも引き続き頑張ってください。



■竹田エリ役・・・柏木美里さん


肉食系小悪魔としておなじみのみさとんですが、役どころもそんな感じでした。


深澤さんが想いを寄せる彼にこっそりモーションかけるところなんて、日ごろから似たようなことやってんじゃないの、と思わずツッコミたくなりました。


(彼女の名誉のために補足しますが、そんなことはたぶんやってないですよ。たぶん。)


制服の胸からビキニのブラだけ露出させるアンナミラーズ演出も無意味にエロくてよかったです。


そろそろ小悪魔から悪魔に出世されてもいいのでは、と。


宣伝ではないですが、ついでに「美里のドキドキボディチェック」もどうぞ。

http://promotion.yahoo.co.jp/charger/ucar/


あ、今年はSuperGTでDUNLOPのRQをされていますね。



(第二話へ続く)

またまた村岡沙耶香さんの舞台を見てきました。


タイトルは「秘蜜。」


出演はK-POINT(ケイポイント)の所属タレントのみなさん。


大石里沙、深澤ゆうき、柏木美里、矢代梢、安藤成子、村岡沙耶香、瀬長奈津実、田中涼子、りりあん、松本麻実、平塚奈菜 + ゲストアイドル


K-POINTはRQやグラビアアイドルを中心としたタレント事務所です。レースファンの間ではすっかりおなじみですね。出演者にも現役RQや元RQが大勢いらっしゃいます。


村岡さんをはじめ、魅力的なタレントさんが一堂に会するということで、これはゼッタイ行かなきゃ~と見てきました。



* * *



場所は新宿スペース107。


170席ほどの会場で、若干の空席を除けばほぼ満席という感じでした。きっと150名以上は来場していたんじゃないでしょうか。関係者も30名ほど来場していたようです。


今まで見てきた村岡さんの舞台とは違い、小劇場というよりはホールっぽい感じで大きな舞台です。


建物の外には1時間以上前からファンが列を作っていてびっくり。

私は先にご飯を食べて、時間ぎりぎりに入場しました。


内容は女子校を舞台とした次のような3部構成でした。(若干主観あり)


1.処女喪失を目指す女子たちの攻防戦
2.バレー部内の複雑な人間模様
3.援助交際やブルセラにまつわるサスペンス(ボンカレーあり)


さらに上演後には


・アフタートークショー(4人)
・撮影タイム(全員)
・物販(全員)


が開催され、充実した内容におなかいっぱいで帰ってきました。


もしかすると、K-POINTによるファン感謝イベント的な意味合いがあったのかもしれません。


去年はスタイルコーポレーションが十周年記念ライブを開催していましたが、K-POINTがやればこういった形になるのかな、と思いました。



* * *



で、感想ですが、いや~行ってよかった!


村岡さん目当てで行きましたが、そんなことも忘れてみなさんの演技に大笑いさせてもらいました。

やっぱり芝居は生で見るのがいいですね。


意味もなく水着サービスがあったりするのもよかったです。かなり無理めな流れで制服を脱いでいくので、見てるほうが恥ずかしかったですけど。


下ネタも満載で、「パイパン」「○ン毛」「膜」的用語のオンパレード。クライマックスには全員での「マン○! マン○!」の連呼があり、私は椅子の中でひたすらのけぞっていました。


はるかな昔、おニャン子クラブが「セーラー服を脱がさないで」でデビューした時、おニャン子たちが「こんな歌詞歌えない!」と怒ったり嫌がったりしていたのを思い出します。


きっと今回の出演者にも少なからぬ抵抗感があったのではと想像します。よく恥を捨てられたと思います。

出演者のみなさんに感謝とねぎらいをささげたいです。


お疲れさま! & 素晴らしかった! & ありがとうございました!



引き続き、ゆっくりと各出演者の感想を書いていきます。

河地貢士さん

http://www.koshikawachi.com/


これは感動しました。

面白い!

こういうアートは大好きですね。



プロフィールを見てみると岐阜のご出身なんですね。

岐阜といえば、あんなRQやこんなRQが思い浮かびます。関係ないけど。


河地さんのご卒業は名古屋芸術大学なんですね。


名古屋芸大といえば、某レースの元イメージガールさんでしたっけ?

ちゃんと彼女は卒業できるのだろうか、人ごとながら心配です。

でも彼女のノリも河地さんのアートに共通するようなところがあったりして。


名古屋芸大って面白い大学なのかも、と思ってしまいました。