テニスプレーヤー杉山愛選手
17年間の挑戦に幕が下りました
プロとして17年間
彼女は何と戦い続けてきたのか。
杉山選手は語ってくれました
「今よりもっとうまくなりたい、というチャレンジだった。それが長く続けられた原動力だった」

引退試合は先月3日の東レ・パンパシフィック・オープンでした
東京・有明テニスの森公園でダブルス決勝が行われ、杉山愛選手(フリー)とダニエラ・ハンチュコバ選手(スロバキア)のペアが準優勝

今回、心身のアンバランスから、シングルスを途中棄権したほどの体調不良
。それを克服した元ダブルス世界ランク
位は、全力プレーで幕を引くことができた。
ダブルスを組んだハンチュコバ選手は語りました。
「私の闘志は彼女の1%にも満たない」
コートを離れた時の社交性が、多くの外国人選手から愛され、ダブルスで成功した。
四大大会62度連続出場の世界記録はまさに「鉄人」
「こういう形で引退できる私は幸せ者。満たされた気持ちがある。やりきったのかもしれない」
感謝の言葉を繰り返しながら、日本女子テニスを支え続けた杉山が静かにラケットを置きました
。
「向上心を忘れない人間は、どんな時でも輝いていけると思います
昨日よりも今日
今日よりも明日へと
日々前進する毎日を送って行きたいですね
」

17年間の挑戦に幕が下りました

プロとして17年間
彼女は何と戦い続けてきたのか。
杉山選手は語ってくれました
「今よりもっとうまくなりたい、というチャレンジだった。それが長く続けられた原動力だった」


引退試合は先月3日の東レ・パンパシフィック・オープンでした

東京・有明テニスの森公園でダブルス決勝が行われ、杉山愛選手(フリー)とダニエラ・ハンチュコバ選手(スロバキア)のペアが準優勝


今回、心身のアンバランスから、シングルスを途中棄権したほどの体調不良
。それを克服した元ダブルス世界ランク
位は、全力プレーで幕を引くことができた。ダブルスを組んだハンチュコバ選手は語りました。
「私の闘志は彼女の1%にも満たない」
コートを離れた時の社交性が、多くの外国人選手から愛され、ダブルスで成功した。
四大大会62度連続出場の世界記録はまさに「鉄人」

「こういう形で引退できる私は幸せ者。満たされた気持ちがある。やりきったのかもしれない」
感謝の言葉を繰り返しながら、日本女子テニスを支え続けた杉山が静かにラケットを置きました
。
「向上心を忘れない人間は、どんな時でも輝いていけると思います
昨日よりも今日
今日よりも明日へと
日々前進する毎日を送って行きたいですね
」





