今日、二女千春の学生作品展をアステールプラザで観て来た。あっちゃんと母と3人で。母と一緒に外出したのはいつ以来だろうか?スミマセン、憶えていない。
千春の作品、全部で7作品出展されていた。意外と多かった。出来栄え、評価については・・・ラーPMにわかる訳ない。(笑)でも、わからない者にもインパクトを与える物が、本物かもしれない。
作品展を見た後、「むさし」でうどんとおむすびを食べ、フェニックスホールへと向かった。
「マイ・ハート・サンクス・コンサート」と銘打たれた今回のコンサート。応募していた抽選にラーPMが運よく当選し、招待されたものだった。
出演者は「マイ・ハート弦楽四重奏団」とゲスト・メゾソプラノの「藤井美雪さん」だった。ラーPMはこんな方々は詳しくないので、どこの方達かはよくわからなかった。しかし、各人のプロフィールを見ると・・・すごい。本物でした。さすが、プロだねやっぱり。^^
良い音楽を聴くと涙が出てしまう。音の良さは抜群はもちろんのこと、やはり世界中を歩いてきた者たちのパフォーマンスは素晴らしいく、感動させてくれる。もちろん、受け手である聴衆の心がけというか資質も重要なことは間違いないのだが・・・。
ラーPMは思う。感動がなければ、何事も意味をなさないと。感動は成功したとか、成し遂げたとか、失敗だったとかではない。要するに、「生きているんだ!!いや、生かされているんだ!!!」の実感が真に味わえることにあると。
美しい物に触れ、感動の涙で身も心も洗い流し、人としての謙虚さを取り戻した時初めて人間として、人間らしくなれる。だから、人は生まれ落ちた時からたくさんしっかりと涙を流しなき続けなくてはいけない。今日は久しぶりにそんなことが思えた。
今日はラーたちに寂しい思いをさせ、自分にも辛い日ではあったが、高価な一日だった。こういった時を、みんなでたくさん重ねて生きたいものである。o(^▽^)o