昨夜は会社のお花見でした。お花見は例年の事だけど、何だか今年は食事会が多い。新年会、続新年会、お花見と。飲酒運転厳禁のご時勢、ますます世の中がペラペラのお付き合いにならないことをお祈りいたします。(笑)


広島市内の桜は今が見ごろ。あと一週間は楽しませてもらえそうである。しかし、あの散る時の桜吹雪がまた何ともいえない気持ちにさせてくれるよね。




桜の時期が終わると、ゴールデンウィークがすぐにやってくる。今年は8連休の予定なのだが、今のところ何をするか決まっていない。この時期、どこへ行っても人は多く料金は高いし・・・。この時期はできることなら仕事をして、別の時に休みを取ったほうがいいんだけど。もう子供たちの時間に合わせる必要もないことだし。


人出の少ない良い所、もちろんラーたちが一緒にいけるところ見つけないとね。



          

毎日毎日、ラーに顔を舐めまわされ、実に幸せである。毎朝「もう、朝が来たよ。」といってはペロペロ。毎晩「寝てはだめだよ~。お散歩は?」といってはペロペロ。ラーPMにとっては至福の時かもしれない。あっちゃんは決してラーのペロペロを許しませんが。


でも、ラーと一緒にいるときは最高に幸せだけど、そうでない時は近年あまり幸せを感じることが極端に減ったような気がする。世の中の暗いニュースが多すぎることが原因??自分が年老いてきたから??


確かにいろいろな原因はあると思うが、やはり自分の気の持ちようと考え方があまり良くないのだと思う。もっと器の大きさ、心の広さを大きくしないと、何をしても幸せ感は生まれないのだと思う。


いつもラーのことを思い続けているのと同じ気持ちを、どんな時も忘れたくないものである。「ラー、ラー、ラー・・・」


          


           




2007年も気が付けば、3月に突入している。いつの間にか、二女千春の誕生日は過ぎ去っていた。(-。-;)


今週は、28日の夜からのどの痛みを感じ、今も同様で体がだるい。どうやら風邪のよう。特に発熱、頭痛もないので仕事を休むまでに至らなかったが、頭は回らないし集中力も無く精彩を欠いた。休んだ方がよかったかも・・・。


今日もTVでやっていた「ひろしまドッグパーク」問題。最近またよく話題に上っている。話題の中心は、ボランティア団体に集まった寄付金の不明朗会計の問題。笑止千万、相変わらずである。一部では寄付金の返還訴訟まで起きている。16万円の寄付をしたが、使われ方に不満を持ち慰謝料込みの80万円返還をしてほしいと・・・これもまた、いかがなものかと思う。趣旨はわからないでもないが、何故80万円という金額になるのかがわからない。醜い人間の争いごと。金が絡むと必ずこんな話になってくる。( ̄∩ ̄#

うやむやにしていい問題ではなく徹底追及すべきだが、追求する側もこれまた価値観低き人間達。ラーPMにとっては、もうどーでもいい話しになってしまたようである。(゙ `-´)/








今日、二女千春の学生作品展をアステールプラザで観て来た。あっちゃんと母と3人で。母と一緒に外出したのはいつ以来だろうか?スミマセン、憶えていない。


千春の作品、全部で7作品出展されていた。意外と多かった。出来栄え、評価については・・・ラーPMにわかる訳ない。(笑)でも、わからない者にもインパクトを与える物が、本物かもしれない。





作品展を見た後、「むさし」でうどんとおむすびを食べ、フェニックスホールへと向かった。

「マイ・ハート・サンクス・コンサート」と銘打たれた今回のコンサート。応募していた抽選にラーPMが運よく当選し、招待されたものだった。


出演者は「マイ・ハート弦楽四重奏団」とゲスト・メゾソプラノの「藤井美雪さん」だった。ラーPMはこんな方々は詳しくないので、どこの方達かはよくわからなかった。しかし、各人のプロフィールを見ると・・・すごい。本物でした。さすが、プロだねやっぱり。^^


良い音楽を聴くと涙が出てしまう。音の良さは抜群はもちろんのこと、やはり世界中を歩いてきた者たちのパフォーマンスは素晴らしいく、感動させてくれる。もちろん、受け手である聴衆の心がけというか資質も重要なことは間違いないのだが・・・。


ラーPMは思う。感動がなければ、何事も意味をなさないと。感動は成功したとか、成し遂げたとか、失敗だったとかではない。要するに、「生きているんだ!!いや、生かされているんだ!!!」の実感が真に味わえることにあると。


美しい物に触れ、感動の涙で身も心も洗い流し、人としての謙虚さを取り戻した時初めて人間として、人間らしくなれる。だから、人は生まれ落ちた時からたくさんしっかりと涙を流しなき続けなくてはいけない。今日は久しぶりにそんなことが思えた。





今日はラーたちに寂しい思いをさせ、自分にも辛い日ではあったが、高価な一日だった。こういった時を、みんなでたくさん重ねて生きたいものである。o(^▽^)o






ラーと暮らし始めて2年になる。95年の1月16日、ラーと出会いその日のうちに我が家へ迎え入れた。親にウソをついてまで。「友達が飼えなくなったので、ちょっと預かってる・・・」

ラーPMはラーと出会った1月16日を「誕生日」と思っている。本当は11月25日なのだが。


先程、この時期の去年のブログを読み返してみた。1年が経つのは早く感じるのに、記事を見るとなんだかずい分昔のような気がして何だか不思議だ。


ラーもうちに来た頃に比べるとかなり活発になってきた。いろんな犬に積極的に近づき、いつも明るく散歩するラーの姿を見ると本当にラーPMは幸せな気持ちになれる。以前のように人の顔の上を平気で歩くことはしなくなったが、寝ている私たちのお腹の上に飛び乗ってくることはよくあることで、そのたびにわたしたちは「おえ~~」となるのである。たとえ、「おえ~~」となってもやっぱり幸せな気持ち。もっと、飛び乗ってきてちょ、ラーさん。^^


今年もラーと楽しい旅をしたい・・・。そのためにはみんな元気でないとね。最近、あっちゃん調子が良くないのが気がかり・・・。幸せを呼ぶワンコ、ラーを連れて来てくれたのはあっちゃん。あっちゃんが元気になってくれないと、ラーもPMも楽しい旅にはならないのである。









新年明けましておめでとうございます。今年もラサフレンドの皆さんのご多幸をお祈りいたします。


昨年の暮れにはちゃちゃちゃんの件がありましたが、acyakoさんの傷心未だ癒えていないとおもいますが、少しずつ次への動きが始まっているような風の便りを聞いています。acyakoさんのお元気な声を早くききたいものです。


昨年に引き続き、本日はラーPMの誕生日。早くも47回目。今朝、父より「おめでとう」の言葉。最近あまり父と会話していないが、素直に嬉しく思えた。ありがとう。


お正月の誕生日は何かと損なことが多い。小さい頃から、友達に祝ってもらったことは皆無だし、家族が寄り集まっていた時でさえ誕生日の話はほとんど無し。ほとんどお正月祝い一色だからね。


ラー家では、近年お正月というものが急速に色あせている。単純にいつもの休みの延長・・・。いかがなものかと今年最初の反省。来年は少し趣きを変えてみなきゃね。しかし、新年早々、来年の話をするかね~。(;^_^A


しかし、今年も昨年のように多くのラサフレンドにお会いしたい。ラー、今年も元気で頑張ろうね。





     
    

     

朝、札幌に住むあっちゃんの姉むっちゃんから電話が入った。ロリが死んだとのこと。ロリとは15歳くらいのメスのわんちゃん。小さい頃のロリはむっちゃんの家の隣に住んでいて、そこの家で虐待を受けていたらしい。見かねたむっちゃんが引き取り今日まで暮らしていた。


むっちゃんの家では、先日猫も亡くなり悲しいことが続いている。もう1匹猫が残っているが、この子も同じような年だからあまり長く生きることは期待薄かも。


すべてにおいて、いつかは別れる時が来ることはわかってはいるもののやはり辛く悲しい。ラーたちにその日がやってきた時、私たちは大丈夫だろうか?人間の子よりかわいいからきついだろうな・・・。


別れといえば、昨日友人夫婦の離婚話を聞いた。友達というよりファミリーとして付き合っている日系ブラジル人夫婦である。夫婦で同じ職場に勤めラーPMの仕事仲間であったが、奥さんの方は事情があり1年前に帰国していた。あっちゃんとPMが「離れ離れで暮らしたらダメだよ。」と忠告はしておいたのだが・・・。


どこの家庭にも、何かしらの問題は抱えていると思う。我が家も例外でなく、あるわ、あるわ・・・。でもよくよく考えてみると、自分が種を蒔いたり、助長してきたことが多い。やはり世の中上手く出来ているもので、必ずツケは回ってくるもので人の幸せは平等のような気がする。


今週は仕事でもいろいろあり、何だか憂鬱になる話が多かったが、ラー、ミッキー、そしてあっちゃんの笑顔に本当に救われた一週間だった。

    

 


今年も皆さんに支えられて1年過ごすことができました。未琉翔くん、ちゃちゃちゃん、ミルクシェークちゃん、VITくんそしてぽんたちゃんとの出会い。その他まだまだいらっしゃるけど、多くの温かい励ましや心遣いをいただいてきました。皆さんに感謝の気持ちを込めて、本当にありがとうございました。そして、皆さんが良き新年を迎えられることをお祈りいたします。


     

     

最近、ドッグパーク関連のニュースが多く報道されている。情けないかな、犬のレスキューからはずれた醜い人間のエゴの争いへと向かっている。ドッグパークサイドとボランティア団体AAがお互いを告訴している。先日はドッグパークへの家宅捜索が行われ、次にはAAに家宅捜索のメスが入るはず・・・。


お互いがそれぞれ自分の保身のため懸命である。醜い・・・。


他にもAAが今月いっぱいで広島から撤退して、残ったワンコ30数匹を大阪へ連れて行くと言っていることに対し、広島のボランティアが「広島の犬は広島できちんとする。」と、訳のわからぬことを言い出している。もうこの問題は末期的症状・・・。


AAは、今になって急いで寄付金を使うことに精を出し、「寄付金はすべて我々に裁量権があるはず。」「寄付金を返して欲しいというなら返してやる。」「ボランティアの中には物資をくすねる者もいる。「(土地所有者に)5000万円出せとか土地を寄付しろという言葉は使っていない。」などと平気な顔をして言っている。


ドッグパークサイドはAAの悪事に人々の目を向けさせようと必死だし・・・ドッグパークが悪いのは当然だが、AAそしてボランティアたちまでもが、自分たちがどんなことを言っているのかわかっていないのである。こんな連中がいるから、いつまでも不幸なワンコが絶えないのは当たり前である。


あまりにもアホ臭いので、これからはこの話には触れないことにする。残ったワンコ少々気にはなるが、幸いにも多くのワンコが救出されたようだし。(幸せになったかどうかは定かでないが・・・)


     








昨夜、忘年会がありブラジルの友人宅に一泊。今朝からは床屋と歯医者に行き昼前に帰宅。そして今から映画「ベンジー」を観に行く。泊まった友人宅であまり寝ていないから、眠い眠い・・・。ベンジーを観ながら前回同様に眠ってしまうかも。( ̄_ ̄ i)


しかし、最近は飲みに行く機会も極端に少なくなった。以前ならば、得意先、仕入先、会合などで決して多くはないが機会はあった。まあ、その分ラーと一緒の時間が増えているのでけっこうなことではある。


「ベンジー」広島ではマイナーな映画館での上映。おまけに一週間。2004年の作品だから?momoさんのブログに書いてあったが、京都の最終日には鑑賞者5人だけだったそうだ。まぁ、そんなもんでしょうね。最近映画館行ってもどこもそれに毛が生えたようなもの。さて、何人来ますか?数えてみようかな。





先日、ドッグパーク問題で里親に引き取られたワンコたちのその後をTVニュースでやっていた。ドッグパークに帰って来た子が11匹。幸いにも、この子達はすでに再出発したそうだ。しかし、この予備軍も必ずやいるだろうし、返されないまでもあまり幸せになっていっていない子もたくさんいるのではと思っている。


ワンコを飼える環境にある人は実際そんなに多くないのでは?現にラーやミッキー、ポロにとって決してこの家も住みやすい環境であるとはいえないのである。(ノ_・。)









あっちゃんはクリスチャン。ということは、神を信じ聖書に学び地球が楽園になる日を待ち望んでいる。当然、復活も・・・。


7月12日を最後に閉じていたこのブログ、「ラーの旅」を再開することした。『復活』。ご存知の方も多いが、ここを閉じてから別住所にて「ラーの旅Part2」でここからの引き続きをやっている。ここを再開し、同時にPart2も進める・・・ちょっとおかしな話は承知の上。どちらが表でもなく、裏でもなく書いていこうと思う。


今回の再開は、閉じる必要性を感じた問題が解消されたから。もしも、解消された時にはここに帰ることは閉鎖時から決めていたこと。ここの再開は口チャック・・・。自由なテーマで書きたい・・・。





11月12日の高松でのオフ会以降、ラサの輸入問題が話し合われている。国内のラサの血の濃さを憂慮して、心熱きラサフレンドたちが個人輸入を目指して・・・。


ラーPMもできるだけの協力をしたいと思っているが、まだ自分のスタンスがはっきりしない。要するに未だに意義が見出せないのである。いったい何に重きを置けばよいのか?


ラサの血?ラサフレンドで力合わせたイベント?アメリカ行きの計画があるから?わからない、未だに。


モチベーションが上がってこなければ、動けない、動かない。ラーPMは、良くも悪くもそういった人間なのだ。たまには成り行きで盛り上がったその勢いで、何かに突っ走ってみたい。\(゜□゜)/