進むことは戸惑うこと。
真っ直ぐ進もうとすればするほどに向かう波は高くてくじけそうになる。

回り道をすると強くない私は本来の目的を見失ってしまうし、穏やかな環境に身を隠してしまう。


では、進みたい私はどうすれば良いのか。

自分を見つめ直してみる。
客観視してみる。


あぁ、一番不可解なのは他の誰でもない自分ではないか。
おとなになること

歳を取ること


同じ様で全然違うね。



あぁ、あたしはただ歳を取ってしまった。

たからもの になりたい。
私はたからものになりたいんだ。
だから、彼女 という曖昧で無くしやすいものでいるのが不安なんだ。

もっと特別で揺るがないものになりたいんだ。
人間関係の枠にとどまったことではなく。

もっと、もっと、深くて。
私のなかの、心地のよい部分を突き刺すような。
とても深くて。

ぐるぐるする脳みそを落ち着かせたくて文字にしてみるけれど、所詮。


たからもの、


たからものってなんだろ?
たからものになれたらわかるかな?