人気ブログランキングへ
こんにちわ。オッキー改め、佐々木邦雄です。
ニックネームとかめんどくさいので本名でいきます。
みなさん、フリーエージェントってどんな職業のことを指すと思います?
ダニエル・ピンクの著書「フリーエージェント社会の到来」(2002年)の中では、フリーエージェントとは、「企業に雇われない個人の独立した自由な職業スタイル」と定義しています。
例えば、フリーランス、臨時社員、ミニ起業家などは、この定義に当てはまると思います。
彼は、同著書において、アメリカでフリーエージェント社会が到来している理由として以下のことをあげました。
(1)企業が安定雇用を保証できなくなった
(2)ITの進化で個人でも企業同様の仕事がしやすくなった
(3)仕事に生きがいを求める人が増えた
(4)社会変化が激しく企業の寿命が短くなった
上記の理由を見て、もうお分かりですよね?
そうなんです。この4つの現象が、今日本でも起ころうとしてるんです。
というより、もう既に起こっているんです。
だから、私は、フリーエージェントになるしかないと思っているんです。
ただ、私が考えているフリーエージェントというのは、上記の定義に更にいくつかの条件を付加したものを指しています。
なぜなら、上記の定義のみでは、必ずしも私たちが望んでいる『自由』を手に入れることができるとは限らないからです。
その条件とは、
(1)24時間365日稼働する仕事を持っている。
(2)無限供給
(3)無限商圏
(4)無在庫
(5)レバレッジのかかったビジネスモデル
というものです。
したがって、労働時間の対価として報酬を得るスタイルのものについてはフリーエージェントには該当しないことになります。
本条件に該当するビジネスをあげると、アフィリエイト、広告代理業、e‐ラーニング、アプリ開発、オンラインセミナー、ネットワークビジネス、ECビジネス等があります。
このようなビジネスがこれから急速に伸びてゆくのではないかと考えています。
特に私が注目しているのは、アフィリエイトとネットワークビジネスです。
なぜなら、この二つのビジネスは、世間的に未だに「胡散臭さ」があるからです。
あなたも「なんか胡散臭いな~」って思ってます?
思ってるなら、この格言を覚えといてください。
「人の行く裏に道あり花の山、いずれを行くも散らぬ間に行け」
世間一般が認めるころには、そのビジネスモデルは陳腐化してると思います。
ところで、この二つのビジネスモデルの共通点って何だと思いますか?
「クチコミ」です。
この「クチコミ」を意図的に作り出すことで、自分が気づかないうちに勝手に商品が売れ、自分への報酬が無尽蔵に発生していくのです。
つまり、「クチコミ」が起こり報酬が発生する仕組みを構築してしまえば、その後は、何もしなくても報酬が発生するというビジネスモデルなんです。
このビジネスモデルの成功者となれば、きっと私たちは、『自由』を手に入れることができるでしょう。
ポチっとねがいます~
人気ブログランキングへ