清水です!半年以上ぶりの更新ですかね(;・∀・)
TwitterやらFacebookやらはちょくちょく更新したり呟いたりしてるのですがブログとなると中々腰が重くて…。
でもやっぱり更新はしないといけない!と思いたち、とりあえず今年入ってからのことを思い出しながら書かせていただきます。
まず、訳あって昨年の暮れはレッスンに行けてなかったのですが今年は年初から始動し、今に至るまでちょくちょくサラリーマン業やら体調不良やらで休んでしまうことはあっても、好きな芝居をやれる、教えて頂ける喜びを昨年以上に噛み締めながらやっております。
そして2月、事務所の大先輩である「剛たつひと」さん、「若松俊秀」さんが出演された舞台【葵上】を拝見しました。
源氏物語の葵上のところにクローズアップした作品で、元々文化交流でベトナムで公演されたものの凱旋公演でした。
そこで感じたものは役者という人種の凄さでした。自分も僭越ながら芝居をやらせて頂き、ほんの少しずつですが成長している自信はあったのですがそんなものあっという間に砕け散るくらい、演者の皆様に圧倒されてしまいました。
ただ、自分って本当にまだまだなんだなぁ…と感じると共に
「こんな凄い方々に教わることが出来ているって恵まれてる」
「だからこそ1つでも無駄になんかできない」
「がむしゃらにやって、少しでもこの人達に近付きたい」
と強く思うようになりました。
普段の自分は客観的にはあまり変わってないのかもしれませんが…生活から仕事から、周りを見るということをこれまで以上にやるようになったり、芝居について考えることもさらに増えた気がします。
まずここが転換点其ノ壱って感じでしょうか…。
とにかく自分の中で形容し難い想いが動かされた舞台でした。
後半へ続く
