~僕がピアノを弾くのを止めてから~


デザインに惹かれて買ってしまいました。


ソニーエリクソンの iida g9。


明日、機種変更してこようっと。


しかし


4ヶ月前に携帯変えたばかりなのに


なに考えてるんだ、自分(苦笑)。




~僕がピアノを弾くのを止めてから~



~僕がピアノを弾くのを止めてから~






”一番好きな




緑色の自転車と




君がいるから




心の中はいつもミリオネア”




   ( 山下達郎 「新・東京ラプソディー」 より )






昼寝をしていたら、夢をみた。




僕はまだ少年で自転車に乗って




駄菓子屋でアイスキャンディーを買い




ウォークマンで達郎を聴きながら





路地から路地へと飛び回っている。




好きな女の子の家の前もさりげなく通ってみる。




ツクツクホウシの鳴き声が聞こえる。




そんな夢だった。










”こんなけだるい




夏の終わりは




コーラの匂い




恋の痛みも




少しだけ汗になる”






駄菓子屋でアイスキャンデーを買っていたのは小学生の頃だし




緑色の自転車に乗っていたのは中学生の頃、




ウォークマンをはじめて買ったのは高校生の頃、




達郎さんの「僕の中の少年」がリリースされたのは22~23歳の頃か?




・・・夢だから時系列がちぐはぐだけど僕の少年時代の夢だ。






ずっと前の僕は自転車とウォークマンがあればそれでよかった。




思えば僕は色々なモノを持ちすぎた。




色々持ちすぎた代償に色々捨ててきた。




夢の中で自転車で風を切りながら「僕の中の少年」を聴いた僕は




あぁ、達郎さんってこんな夢のかけらさえ歌にしてしまうのか、




すごいなぁ、すごいなぁ。




って思った。




なんだか達郎さんとシンクロしたみたいで嬉しかった。




才能のあるアーティストは誰でもそんなものなんだろうけど




そして才能のある人っていうのは世の中に100万人くらいいるんだけど




その中でも達郎さんはスペシャルな存在の一人です。










僕は 自転車とウォークマンがあればなにもいらない




いらないのに色々なモノが僕にひっついてくる。




濡れ手に粟の例えのごとく。




捨てたいのに僕の元から離れていってくれない




僕の体にべたべたと引っ付いたモノは僕を覆いつくし




僕自身が自分にも見えなくなっていく










”大人になると みんな




話し方を忘れてく




やがて いつか




青い鳥がいないことに 気づくよ”




 ( 山下達郎 「寒い夏」 より )










僕はまだ青い鳥を探してる。








~僕がピアノを弾くのを止めてから~



あけましておめでとうございます。


・・・なんてちょっと遅めの新年のご挨拶になりました。


僕は正月は仕事してました。


今月初めにやったことと言えば母がPCがほしいというので


ノートPCを買ってあげました。


勢いで自分もモバイルPCを買ってしまった。


叔父の家に行ったら蟹と餅を沢山貰ってしまい


毎日蟹と餅の繰り返しという食生活になってしまいました。



それから、年末ジャンボが¥7500当たっていたので中古レコードでも買おうと思う。


まぁ、こんな感じで平々凡々とした一年のスタートを切った僕なのでありました。