神戸で働く弁護士の示談がまとまる思考方法

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■さる8月3日(土)
「高校生裁判選手権」が開催されました。

高校生が模擬裁判の技術を競う
「模擬裁判の甲子園」

毎年夏に開催されており,今年で7回目。

私は日弁連(日本弁護士連合会)の法教育委員をしておりますので,
毎年どこかの会場でお手伝いをしております。

今年は四国大会が行われる高知地方裁判所に派遣されました。
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(高知地裁)


■四国大会の出場校は,以下の4校

・愛媛 愛光高校
・高知 高知西高校
・香川 高松第一高校
・徳島 徳島文理高校

刑事裁判の事例について,
高校生は検察官役・弁護人役を演じます。

■今回の優勝は,徳島代表の徳島文理高校でした。
おめでとうございました!


■細かい技術論については述べませんが
運営委員として試合を拝見した雑感としては

・練習量の差が,最終結果に出た感はあった

・エースに頼り過ぎないバランスを重視した学校が,結果的に得点を取っていた

・各校とも,ビジュアル面での工夫(朝ズバばりのフリップ駆使)が素晴らしい。
 フリップの出し方,見せ方が名人芸の域に達している学校も見られた

・フリップを傍聴席にも見せてくれたのは嬉しかった

・異議に対して,怯えてすぐに質問を変える必要はない。
実際に認められる効果的な異議は多くないので,
「異議?それが何か?」ぐらいの気持ちで堂々と対峙すればよい

■法曹のみならず,あらゆる仕事をしていくうえで
人を説得するための話し方,資料の見せ方=プレゼン技術は重要です。
でも皆さんからは,技術以前に必要となる想い,熱の部分を
実務家以上に感じました。勉強させていただきました。

優勝発表のあと,悔し涙を流しておられた生徒の方。
出場校の得点数は,僅差でした。
優勝した徳島文理高校が素晴らしかったのは間違いないですが,
項目別でみれば,あなたの学校が最多得点を取っていた部分も多くありました。
あなたは見事でした。


■せっかく高知に行ける機会を頂いたんやし,
大会後は高知の食を堪能
神戸で働く弁護士の示談がまとまる思考方法
(知人に絶対に食べろといわれた塩たたき。確かに絶対に食べるべきお味)

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(高知のお寿司)

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(利き酒と雲丹)

神戸で働く弁護士の示談がまとまる思考方法
(ハマグリのようなシジミ 大変美味しかった)

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高知の皆様。感動と美食をありがとうございました!