日曜日の大会は、台風のため野試合から、体育館へ変更になり、体育館で試合をしました。1回戦目は、高校生と対戦し、思いの外、初太刀を簡単に取れたので、このまま2本目も取れるかと思ったのですが、胴を抜かれ時間切れで延長へ、延長になったら、気持ちも落ち着き、良い面が打て、感触有りの面有りで勝利しました。

2戦目は、大学生と対戦し、2本負け。これは予定通りですが、流石に振りが早く、ここで打つか!と言うところで、無防備に打てれてしまい、為すすべも無しでさした。知人の息子だしね。

息子は、個人3位、団体3位で、個人のそれは同門対決なので、あまり苦に成らなかったようですが、団体の先方で出て、準決勝では、実力ではうちのこの方が勝っているのですが、変な小手と胴を抜かれ2本負け。そのまま中堅、大将と2本負けで、完敗しました。
試合の後、負けたことが悔しくて、審判が未熟であったり、審判主任が試合を止めるなど判定が怪しかったのもあり、納得がいかなかったようです。
グズグズ言っている息子へ、審判を責めたら審判をやる人が居なくなってしまうので、審判は絶対だ!と伝えたけど解ったかどうか?市内の小さい大会ですから、審判も勉強の機会ですし、経験を重ねて良い審判に育っていくので、その辺りはまだ解らないだろうな。
いよいよ、明後日が試合となります。試合が決まってから、週2回の稽古を目標としてやってまいりましたが、やはり週1ペースになったようです。
稽古の回数を増やして感じたのは「切り返しで竹刀が軽い」ことと、面を打ちに飛ぶのが早くなったようです。後はわかりませんね。連日の暑さで2週間前の土曜の稽古中にバテて「鳴き」を入れたり、もう1週間を超えて喉が痛いし熱っぽいしね。「鳴き」を入れた時は、熱中症もあったのでしょうね。疲れたとか怠いとかではなく、吐きそうでしたから、50歳目前で面ゲロや失神は、いくらなんでも立場がありません。

真夏の野試合なので、暑いことでしょうが、台風が近づいているので、中止か?体育館かな?

とにかく自分に勝つ!
小手をのぞき、オークションで防具を購入しました。送金手数料、送料や紐などのサービス品を考えると、はたして安かったのかわからんね。ま、当たり外れもオークションの楽しみではあるのだけどね。