OHVのヘッドを取り外し、プッシュロッド、タペットと取り外した部品を

点検してみます。

なんと!! タペットの周りが削れている箇所が2か所あります。???

ただ、ロッドは曲がっている様子はありません・・・????

「一回、触ったのかな?」

その箇所が原因で不都合が起きたとは考えられません。また、このままでも、支障はないでしょう。


でも・・・タペットは交換したい!!

でも、日本にもイギリスに問い合わせても新品はNo Available.


実は、私、3500のエンジン持ってました。しかもO/H済みと言われて買わされた代物です。


「このまま組んでも、良いけど、納得いかんなァー」

「よし!エンジンばらしてみよ!」


ばらしてみると、ロッド、タペット、ムッチャ綺麗です。これを使います。

このタペットは一応オイルタペットのような構造をしています。

1つずつまた分解して組み直しです。

ムッチャ細かい作業です。
かわった車屋さんのおやじの独り言
現車の部品
かわった車屋さんのおやじの独り言
O/H済みのタペットです。



かわった車屋さんのおやじの独り言
プッシュロッド、綺麗です。


さあ、まだまだこれからです。



  

P6のヘッドO/Hの続きです。

ラジエターから外していき、キャブを付けたままインマニをはずしていきます。


このエンジンはインマニをはずしたらよくわかるのですが、アメ車のエンジンです。。。

マア、たしかにGMの設計エンジンですが・・・。

解っている私でも、やっぱしアメ車やなァ~。と思ってしまいます。


でも、よく考えられています。タペット(オイルタペット?),異様に長いプッシュロッド、などなど


ただ、このお客さんのエンジンは開けてみて、ビックリ!

異様に汚いです。調子は良かったのに、なんで??

マア、開けてみると、こんなものですが、、、、


部品を探しましたが、なかなか見つかりません。

でも、商売は長いことやっとくものです。ある人がG/Kキット譲ってくれました。

もちろん、お金を払って買いましたよ。


さあ、これから清掃、点検です。
かわった車屋さんのおやじの独り言
インマニです。
かわった車屋さんのおやじの独り言
だいぶ汚れています。  ゴシゴシしていきます。( ・(ェ)・)


かわった車屋さんのおやじの独り言
タペット、プッシュロッド、ロッカーアームです。

これも、ゴシゴシして、点検していきます。


  ジャンクヤード  下坂










ん? なんや、あの車?

うちにはあまり縁のないNEW MINIが前に停まりました。

しかも、なんか横にコンセントの絵が書いてます。・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!


お客さんが降りてきました。  んん、、Tさんやん!

「Tさん、この車どないしましたん?」

「モニター、当たってん!」

「電気自動車?ですか?」

「そう。社長、乗ってみる?」


そら、乗るでしょう。  二人でドライブです。


ビックリしたのは、モーターのフィーリングよりもMINIの車自体の剛性感です。

2008年からはほぼ100%BMWが製造しだしたらしい話は、乗ってみれば

なんとなくわかります。


ドイツ車です。さすが、です。でもこの車をイギリスのMINIといって売っていいのでしょうか?

あの、なんとなくほんわかしたMINIらしさは、もう無くなってしまっていいのか?

ビミョウです・・・。

でも、車としてはすごく良い車と思いました。「この車、アリかな~?」
かわった車屋さんのおやじの独り言

かわった車屋さんのおやじの独り言

お世話になっているお客様I氏のP6が入庫して、点検。


なんと、冷却水が吹き返してきています。

先日、納車させていただいた時に異音に気づいての入庫でしたが、まさか・・・

ラジエターキャップからの音とはわかりませんでした。(((゜д゜;)))


以前、アストンDBS V8の時もそうでしたが、なんとなく急になるのが、英車のV8なのか?


これから旧車の季節、急いで修理に取り掛かります。また、タグッピーを急かします。

「頼むから、怒らんと急いで。」m(..)m


かわった車屋さんのおやじの独り言

半年以上、待ちに待って、やっとクラン クルセーダーがウチにきました。


でも・・やっぱし変な顔しています。


初めの話とは、チョット違ってたけど、エンジンは一発でかかりました。

これから、ブレーキ、クラッチ、足回りと・・・・

ちょっと、クラクラしてきます。

おいおい、ご報告します。


早く嫁ぎ先がきまらないかな~。