先週、運動会が終わりました。
我が子はというと、、、
完璧!!!
踊りも、徒競走(ビリだけど)、待ち時間も、、
すべて完璧に出来ました。
こんな日が来るとは思わなかったなぁ。。
そして1番嬉しかったのは、行きたくないという言葉がまったくなかった事。
おそらく本人も出来るという自信があったのだと思います。
児童発達支援センターでゆっくりと、でも確実に自信をつけていけた事、支援級でゆっくりと、しっかり踊りを覚えられた事、いろいろなことが繋がってこの日があるんだなって思います。
手前味噌ですけど、なんなら周りの男の子より上手でした![]()
昨日、児童発達支援センターの先生方に会いに行きました。
本人を目の前にして、成長した姿、今まで一方通行だった会話が、やり取りが出来るようになった事を嬉しそうに喜んでくれました。
運動会の映像にもすごく驚いて、この映像を観れただけで、私たちはこれからも頑張れると言ってくださいました。
まだ最初の運動会。これからもすんなり行く訳ではないでしょう。相変わらず、不安が強い子である事に変わりはないし、ワーキングメモリも低いので、覚えるのに時間もかかる&忘れてしまう。
それでも我が子は、ゆっくり確実に前に進んでいました。
運動会やお披露目会って、なんのためにあるんだろうと今までは思ってましたが、小学一年生になり、やっと子どもの成長した姿を感じる場なのだと知った高齢母なのでした。。