制作作業&オリンピックでブログの更新が随分滞っておりました。


皆様、いかがお過ごしでしょうか?



さて、先日の話なのですが、最近ニンテンドーDSで面白いソフトが販売されているという話を聞きました。


それが、これです。


KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
¥4,800
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このDS-10 というソフトはKORGのMS-10というアナログシンセサイザーを再現したものという事です。


詳しくはリンク先のHPに公開されているデモムービーを見て頂ければわかるかと思うのですが、とても感覚的に音源を作るタイプのシンセです。



私は基本的に理詰めで曲を作るタイプでありまして、こういった感覚的な音楽はあまりやらないのですが、ちょっとした頭の体操のような感じで触れると面白いかな?と思ったりしました。


また、こういったタイプのシンセは、特別な音楽の訓練や勉強をしなくても手軽に楽しめるので、とっつきやすいというのもあります。(もちろんこだわりだすとそれなりの知識が要りますが・・・・・・。)


音楽をやってみたいけど、敷居が高いような気がして取っ掛かりにくい、という方にもオススメです。



私もアマゾンで予約をしたのですが、次の出荷は8月末という事でお預け状態です。しょぼん


週末に友人と飲むことが多いので、このシンセでちょっとした音楽を作って、“Benderのヘロヘロライブ”とでも銘打って、友人をカオスな世界に引き込むのも悪くないかな?とか思ったりしています。



手元に届きましたら、簡単なレビューも記事にしたいと思います。



では、また。


世間ではお盆休みに入りましたが、私は現在、楽曲制作の追い込み中。


現在は、ちょっと小休止してブログを書いています。



ちなみに私は、ほぼ打ち込み&マニピュレートでオケを完結させてしまうので、最後の調整が結構手間だったりします。(できれば、スタジオ録音で取りたいのですが、予算の関係上・・・・・・という感じです。)


それに機材のパワーも少し足りないので、ごまかすのが大変大変(笑)


お金が溜まったら少しずつ、いい機材やソフトを増強していきたいという一つの目標を胸に、

これからも頑張ります!



では、良いお盆休みを・・・・・・。






ニンテンドーDSで発売された「ドラゴンクエスト5」


ドラゴンクエストV 天空の花嫁
¥4,437
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発売2週間で100万本突破という記事を先日見かけ、やはりドラクエブランドは健在だなと感じました。




私もドラゴンクエストの大ファンでして、Ⅴに関してはSFC・PS2の両方ともクリアしました。


その他のタイトル(Ⅰ~Ⅷ)も一通り全てプレイしていますにひひ



Vを初めてプレイした頃、「誰と結婚したか?」という話題で学校中が持ちきりになった事がありました。


私はフローラというお嬢様と結婚したのですが、これがストーリーの流れに明らかに逆らった選択であった為、ちょっとした論議に巻き込まれてしまった覚えがあります。




友人「なんでフローラと結婚したの?」


私「フローラのお父さんがお金を援助してくれそうだったから」




この答えに、友人全員ドン引きですカゼ


本当はフローラという女性(おしとやかなお嬢様)の方がタイプだった、というのが理由だったりするのですが、子供だったこともあり、これを言うのが照れくさくてこんな事を言ったんですけどね(笑)。


ちなみにPS2でプレイした時はきちんとビアンカ(もう一人の結婚相手の候補)を選びましたよえっ




今回発売されたニンテンドーDS版は、この2人に加えて新たな結婚相手も登場するとか。


今の仕事が落ち着いたら購入してゆっくりプレイしてみようかな、と思っています。





ドラクエと言えば、忘れてはならないのが、作曲家のすぎやまこういち氏。


私が尊敬している作曲家で、ドラクエをプレイする理由の半分くらいは、すぎやま氏の曲を聴く為とも言えるかもしれません。


本当はすぎやま氏の話を記事にしようと思ったのですが、思いのほか前振りが長くなったので(笑)、また別の機会にしたいと思います。




Ⅴの中の曲で私的にオススメなのが、塔のBGM。


建物内の“不気味さ”や冒険の“不安感”といった感情を見事に引き出し、ゲームを演出できている楽曲と言えると思います。


また、曲単品で聴いても、とても美しく、すぎやま氏の個性がふんだんに盛り込まれた楽曲だと思います。


まだプレイしていない方、ちょっと忘れてしまったなぁという方も是非一度じっくりと聴いてみてください。



それでは、また。





アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
¥2,899
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PS2版です。ニンテンドーDSを持っていない方はこちらをどうぞ。



毎週月曜日の夜に放送されている「カンブリア宮殿」


8/4放送分のゲストである橋本浩氏(キョウデングループ会長 )のお話されていた内容がとても面白かったのですが、その中で「なるほど!えっと思った言葉がありました。


簡単にまとめておきたいと思います。



*****


<Ⅰ>

仕事を成功させる秘訣がある。成功する確率(要素)は3つに分かれている。

(成功する確率の高い順に記載)


①素人の目を持ったプロ

②プロ

③素人


私は“ど素人”。だけど一番になれる。“素人の目を持ったプロ”に簡単になれる。その方法はプロと組む事

(橋本氏の会話内容を抽出してまとめたもの)




<Ⅱ>

世の中には2つの真実がある。その2つとは・・・


①好きこそものの上手なれ

②キライなものこそ商売繁盛


(②について)

・興味がないと冷静にものを見ることができる。

・好きなことにおぼれてしまうと失うものも多い。

・好きなものだと無意味にこだわってしまい、要らぬ物にコストをかけてしまう可能性が高い。



*****




<Ⅰ>


これは音楽にも言える事である、と常々思っています。


音楽を続けていると、頭の中に色々な楽曲や理屈(音楽理論を踏まえた情報)が錯綜し、オリジナリティを誇れる作品(斬新、個性的といったようなモノ)が作りにくくなってきます。


これを客観的な視点を持つ事(斜めからものを見る事)で打破しながら物作りをしているのですが、これが結構大変だったりします。


クリエイターと話すと、この辺の苦労の大差はありません。


この内容で話しているときに、知り合いのサウンドクリエイターが面白いことを言っていました。



「子供の鼻歌をプロがアレンジしたら面白い楽曲になると思うんだよ。」



とても面白い考え方でしたので、物凄く印象に残っている言葉なのですが、橋本氏の言葉はこれとまったく同じ内容だったのでびっくりしました。





<Ⅱ>


物凄く斬新な考え方だなと思います(笑)。でも本質はついているかと。


“音楽好き”な者が音楽を作り(初めはマネから入る事が多いと思います)、やがてプロになるのが基本ですから、サウンドクリエイターの全員が“音楽好き”なのは間違いありません。


そんな“音楽好き”がモノを作ると、聴く人が求めていない個所にこだわったり、無駄に自分の個性を押し付けたりする事がよくあります。


そんな習性をバッサリと一言で切ってしまった・・・・・・私的には目から鱗の言葉です。


音楽を嫌いになる事はできませんが(笑)、考え方の目安として、制作の際のチェックリストに加えておこうかと思います。


非常に斬新で、ある意味極端な言葉ではありますが、私的には価値があり、深い言葉だと思いました。





毎週日曜日の夜に放送されている番組 「みゅーじん/音遊人」


アーティストに密着取材した模様を放送する番組で、私が毎週欠かさずに見ているTV番組の一つです。



今週取り上げられていたアーティストは分山貴美子氏。


口笛という特殊な“楽器”でアプローチし、メジャーデビューを果たした珍しいアーティストです。




番組内容は私的にとても勉強になる貴重なものだったのですが、その中でも、密着しているスタッフと思われる方と会話をしている時の内容が凄く印象に残っています。



*****


スタッフと思われる方 「口笛でご飯が食べられるのですか?」


分山氏 「食べられますよ。口笛でも極めれば食べられるんです。」


*****

このシーンを見た時に私の頭によぎったのは、“ブランド戦略”という言葉でした。





企業経営等でよく語られる“ブランド戦略”


ジャンルを細分化し、その細分化されたジャンルの中で高いクオリティの物を作り、他の追随を許さない所にまで高める事で価値が生まれる。その価値がやがてニーズとなる。



つまり、消費者の視点から見て、


「○○が欲しければ、××に行けば(××を買えば)間違いない。」

「○○が欲しければ、××に頼めば間違いない。」


という状況を作り出すことである、と私は解釈しています。



口笛という特殊な“楽器”のクオリティを高める事で価値を作り出し、ニーズにした分山氏は、まさに“ブランド戦略”を体現されておられる素晴らしい方だな、と思いました。





自分はどのような価値を人に与えられるのだろう?



このような客観的な視点から自己分析をしつつ、試行錯誤している毎日です。


正直、まだ答えは出せておらず、もっともっと色んな物に触れたり、様々な物を制作したりする事でヒントを見つけ、高みに行かなければならないと思っています。



そのような若輩者の私から見て、分山氏の行動や考え方はとても勉強になりました。


ビールビールを飲みながらチャンネルを回していると、目に飛び込んできた番組、「歌スタ!!」


プロを目指すシンガーがカラオケ形式で歌い、プロのプロデューサーが審査、合格すればデビューできるという番組です。



最近はめっきりこの手のオーディション番組は見かけなくなりましたね。



私が見たのは3名だったのですが、残念ながら全員不合格でした。




合否に関わらず、プロデューサーがコメント(評価)をしてくれるのですが、その話を聞いて、「なるほど共感!」と思うところが多々ありました。


私の持論も合わせて、少しまとめておこうかと思います。



*****


大きく分けて、ポイントは2つ。


1、自分を知る

 ・自分の声質

 ・自分の出せる最高・最低音 

 ・心地よい歌いまわし方(ブレスをいれるPOINT等)

 ・心地よいリズム・テンポ                  等


2、楽曲を知る

 ・楽曲自体が何をコンセプトに作られているか?

 ・チョイスした楽曲を歌うアーティストがどのような個性なのか?


*****




上記+クオリティ(音を外さない、歌詞が聞き取りやすい・・・等)が合否のPOINTだと思います。



1に関しては、皆さんプロを目指している方ですから、クリアしている項目も多いと思ったのですが、2に関しては正直、キツイ言い方をすると無頓着だなと思いました。




まず、「楽曲自体が何をコンセプトに作られているか?」



これが理解できれば、何に気をつけて歌うべきか?というのが明確になります。


私が思うに、タイプは大きく分けると3つあると思います。まとめると・・・



①言葉(歌詞)を伝える事にこだわった楽曲


②メロディを伝える事にこだわった楽曲


③リズムを伝える事にこだわった楽曲



こんな感じでしょうか。(例外ももちろんありますが、ざっくり分けるとこんな感じかと。)



これらのうち、どれに分類されるかを明確に認識していると、慎重に歌わなければならない個所がわかりますから、プロデューサーから


「なぜ、この個所でこんな歌い方をしたの・・・・・・?」


といった評価を受けることがなくなると思います。





そして、「チョイスした楽曲を歌うアーティストがどのような個性なのか?」



これが実は合否を分ける大きなPOINTになっていると思ったのですが、皆さん、自分にあったアーティストかどうかを考えずに楽曲(アーティスト)をチョイスしているような気がしました。



オーディションは短い時間で自分を最大限にアピールする場です。


しかもオリジナル曲ではなく、カラオケで勝負する番組ですから、自分の感性(個性)に近いアーティストを選ぶのが実は早道だったりします。



プロデューサーには実は引き出しがあって、


「こういう個性ならこれ系の楽曲かな?」


・・・といったように頭で楽曲をグルグル巡らしながら審査をしています。



このような思考で判断している方々に「この人ならいける!!」と思わせなければなりませんから、

主観的にではなく、客観的に判断して、個性が近いアーティストをチョイスして、自分の100%の能力を発揮し、


チョイスしたジャンルの楽曲ならバッチリOKですよ!!」


というようにアピールしたほうがプロデューサーにはわかりやすいと思います。




「自分はそんなモノマネ的な歌い方は嫌だ!自分の好きな楽曲を自分色に変えて勝負するんだ!」


という熱い心で勝負するのも有りですが、これは私が思うにリスクが非常に大きいです。(その代わり、成功するとインパクトは絶大ですが。)



「1、自分を知る」をクリアしていれば、この作業は容易だと思うのですが、できていないのはやはり、「主観的」に物事を判断した結果だと思います。




主観的に物作りをする=アマチュア


客観的に物作りをする=プロ




私が思うにプロとアマチュアの大きな違いはここだと思います。


細かく書くと物凄く長くなるので、具体的な内容は割愛しますが、実はプロとアマチュアの差って精神論とか意識の違いだと思うんですよね。





以上、ざっくりと「歌スタ!!」 を見た感想や審査のPOINTをまとめてみました。




もちろん、音楽は芸術ですから、答えはありませんし、この考えにも賛否両論あると思います。


これが成功する全てではないのは言うまでもありません。



何を言われようが、どれだけ非難されようが、


自己を最後まで突き通す事(芯を曲げないこと)


も大切だと思います。


先日のハナシ。


長年付き合いのある友人と飲んでいる時の事。




友人「実は、会社を辞めて無職になっちった!べーっだ!




・・・という感じで、とてもおちゃめに、そして突然切り出しました。


とてもびっくりしましたが、トーンがそんな感じなので、

(あまり重い話ではなく、前向きな辞め方だったのかな?)

と思いましたが、話が進む度に徐々にヒートアップしていきました。




他人の事情なので、退職理由について具体的な内容には触れないでおきますが、

私が考えさせられたのが、友人の会社の社長が言った一言です。



「大した実績も上げていないのに、自己主張しやがって!!解雇にしてもいいんだぞ!!」




ちなみに友人は5年程会社に勤めていたらしいのですが、無遅刻・無欠勤で働いていたという事です。


友人いわく、「それほど優秀な成果を出していない。」との事ですが、

私は、少なくとも無遅刻・無欠勤で紳士に働いた従業員に掛ける言葉としていかがなものかと思いました。




友人の話に限らず、利益至上主義に犯された挙句なのか、最近、モラルの無い経営者が増えているような気がします。


皆、「社員は宝である。」と表向きには語っていますが、行動が伴っている経営者は少ないと思います。



そんなこのご時世の経営者や上司に是非見ていただきたい言葉。






*****

私の宝は、私の部下です。(徳川家康)


豊臣秀吉は天下人になった後、いろいろな宝物を集めた。そして大名たちに誇った。

ある時、徳川家康に向かって秀吉が言った。


「こんなに宝をたくさん集めました。さて、家康殿の宝物はなんですか?」


家康は答えた。


「物の宝は持ち合わせておりません。しかし、私の宝物は私の部下全員です。」


                     (人生が開ける 戦国武将の言葉 著:童門 冬二 P117より抜粋)


*****






時代劇などでもよく再現される、有名な話ですね。


家康は実際に部下を第一に考える大名として有名でしたので、とっさな状況でもこういう言葉が出たのだと思います。(ちなみに、その部下達が素晴らしい働きをしたおかげで天下を取れたといっても過言ではありません。)



こういう経営者や上司がもっともっと増えるといいですね。








昨日放送された「スタジオパークからこんにちは」 という番組に、

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 に出演している事で有名な脳科学者・茂木健一郎氏が出演していました。


トーク内容は、日常ですぐに取り入れられる、脳の鍛え方や効率的な使い方の説明がメインで、とても興味深い内容でした。



情報の整理も含め、一度まとめておきたいと思います。



1、起きた瞬間からひと仕事

→人間は眠っている間に前日に起こった情報を整理する。その為、朝起きた瞬間というのは脳が整理整頓された非常にクリアな状態であり、クリエイティブな仕事をするには最も適した時間である。



2、同じ事は繰り返す

→行動を習慣化する事で、物事を継続するための脳の部位(名前は忘れましたが。)が鍛えられるとの事。これにより、行動を継続させる事が容易になり、自分に無い能力の取得が可能になる。



3、創造とは思い出す事

→創造する事とは脳の記憶領域から今まで収集した情報を組み合わせて新たな情報を発信することである。

ちなみに、ど忘れした時に物事を一生懸命思い出すのと、物事を発想する時の脳の動きは非常に酷似しているとの事。



(ちなみに脳には個人差があり、全ての人が上記に当てはまる訳ではないとの事です。いろいろと試してみて、自身にあった行動をするのが一番と言っていました。<例:朝型/夜型の体質等>)





個人的に面白かったのは3ですね。



確かに言われてみれば、クリエイティブな作業をしている時と、ど忘れした物事を思い出す時の脳の使い方は非常に似ているような気がします。



また茂木氏は、発想とは情報を組み合わせる事だから、年を重ねた人間の方が多くの情報をもっている以上、

「年を取る毎に発想力が低下するとよく言われるが、それは嘘だ!」と断言していました。



ではなぜ、現実には老人の方が発想力が貧困と言われるのか?



その答えは「年を取れば取るほど、意欲が無くなるから」との事。



ちなみに茂木氏は、「最強のクリエイターは意欲に満ち溢れた老人だ!」と言っていました。




うーん。面白い!!


「脳の減退を防ぐ為に今からできる事は無いか?」というテーマで、常日頃から情報を収集していましたが、これは初めて聞きました。




引出し(情報)を増やす努力を怠らないこと。



これが長くクリエイターを続けるための秘訣なのかな?と改めて思いました。









気が付けば、随分とブログを書いていませんでしたね・・・・・・。ガーン


夏真っ盛りの今日この頃、皆さんはいかにお過ごしでしょうか?




私はというと、最近、肉体改造に取り組むべく、筋力トレーニングを始めました。ガッツ



始めたきっかけですが、私は幸いといいますか、体型が痩せ型でして、

メタボ対策といった理由ではないのですが、鏡を見るたびに



「貧弱な体だなぁ・・・・・・。」



とよく思っておりまして、見栄えのいい体にしたいなぁ、

なんて漠然と思っていました。



それに加えて、最近、体力の衰えを年齢のせいかダイレクトに感じるようになりまして、

(階段の上り下り等で特に感じます。)

これではいけない!と非常に危機感を感じた事がさらにトレーニング開始のきっかけになりました。




始めるにあたって、末永く続ける為には、

まずは目標設定をしなければ・・・・・・と思いましたので、

とりあえず思いついた事をノートに書いてみました。



以下に書いた事をそのまま綴ってみます。



 1、自宅でのトレーニングを半年続ける事ができればジムに通って良い事にする。



 2、基本4種(腕立て・腹筋・背筋・ハーフスクワット)の最高回数を倍増させる。



 3、学生時代の身体能力に戻す事を目標にする。



 4、サッカー(orフットサル)チームに参加。加えて学生時代のポテンシャルでプレーしたい。



 5、トライアスロンの大会に出てみたい。




・・・・・・とまぁ、こんな感じです。

5番なんかは目標というか、冗談みたいな事を書いちゃっていますね。(笑)



実は2番と3番は具体的な数値も書いていたのですが、恥ずかしいので割愛させていただきました。

(現在の回数が非常に情けないので。)



ちなみに2番の基本4種というのは私が勝手にそう呼んでいるトレーニング方法です。

自分の身体能力チェックの方法として活用しています。



4番は、学生時代にサッカーをしていたので書いた、という単純なものですね。






始めて1ヶ月程経ちましたが、大きく向上したのは、以下の2つでしょうか。




 1、筋肉痛地獄に襲われる事が無くなった。


 2、トレーニング方法に慣れた事と、集中力がUPした事により、トレーニング時間が短縮した。

   (約75%程に削減されました。)




見た目の体型や数値的な所は大きな変化は無く、少し向上したかな?といった程度です。



トレーニングの辛さに加えて最近の暑さもプラスして、

既に辞めたいと思う事が多いのですが、そこは己との戦いです。



負けてたまるか!プンプンと気合で続けております。




ただ、辛い事に耐えたご褒美なのか、

トレーニング終了後には非常に爽快な気持ちになりますし、体も軽くなりました。

(特に朝、目が覚めた時に実感します。)



それと、少々深酒をしても二日酔いをしなくなった、という素晴らしい効果もありました。ニコニコ




確かにトレーニング自体は辛いですが、トータルで考えると非常にオススメです!



始めようかどうか迷っている方、


このブログをたまたま、何かの間違いで読んだのも一つの縁ですし、

これを機にトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか?




また、トレーニングを始めるに当たって、参考にした文献も紹介しておきます。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)/山本ケイイチ
¥777
Amazon.co.jp


トレーニング方法では無く、「続ける事」を主眼において書かれている、

私的に面白いなと思った本です。


学生時代にスポーツをしていたので、トレーニング本は結構読んだのですが、

こういった内容の本は始めて読みました。



 始めてみたいけど、一歩が踏み出せないむっ


 始めても長続きしない・・・・・・。得意げ



そういった方にはぴったりの本だと思います。


興味がある方は是非、読んでみてはいかがでしょうか?




それでは、また。








「成功の秘訣は、先読みにある。」



NHKで放映中の「爆笑問題のニッポンの教養 」の10/16放送分で語られていた言葉です。




テーマは「渋滞学」というものだったのですが、


 渋滞を起こさないためにはどうすればよいか?


という問い掛けへの答えのような位置付けの言葉でした。



*****


※なお、ここでいう「渋滞」とは、車の渋滞だけではなく、あらゆる事象に当てはめられています。



 例えば、「歌」の場合。


 メロディの最高音を出す際に、その数音前から最高音を出す準備をして発声していれば、

 渋滞は起こらない。
 (音を出す際に息が苦しくなったり、音が綺麗に出なかったりする事を回避できる。)


*****




うーんむっ 確かに・・・・・・。


この内容は非常に共感できました。




というのも、これは楽曲制作の場合にも同じ事が言えると思うんです。



歌物であれ、インストであれ、BGMではなく楽曲単品で完結させる場合、
聴き手を楽曲に引き込む為の先読みは非常に重要です。


聴き所(メロの最高音を使用した抑揚のあるフレーズだったり、音を重ねて豪華にしたりといった事)

を詰め込みすぎると、全体的に平坦になってしまいうまくいかない・・・・・・なんて事は良くあります。


「聴き所」を聴き所にする為には、それに繋ぐ為のブリッジ的な仕掛けが必要になってきます。
(例えば、POPSのAメロ・Bメロなんていうのは、まさにサビヘのブリッジであり、仕掛けですもんね。)



つまり、いい意味での“ゆとり”や“溜め”が大事になってくるんですよね。


これが無いと、曲でも「渋滞」が起きてしまうんだと思います。



これは曲の構成や編曲をする際に、私が一番こだわっている個所でもあります。




この番組を見ながら、自分のスタンスは間違っていないんだなぁ・・・

なんて勝手に喜んだりしていましたニコニコ



私的には、こういうテーマで研究をされている方がいるのは非常に嬉しかったですね!



これを教訓にしつつ、楽曲制作の際には「渋滞」が起きないよう、

細心の注意を払う必要がありますね。




あと、番組の最後に語られていたのが、


「空気は読むな、流れを読め。」


空気を読みすぎると、人間の差別化が無くなり、同じ人間しかいなくなる・・・・・・
といった危機感から出た言葉です。



それはその通り!



KYでいきましょーグッド!