いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。
今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。
遂に4月24日水曜日に、JR東日本と川口市との間で上野東京ライン川口駅停車に関する協定が結ばれたことが正式発表されました。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/omiya/20250424_o02.pdf
鉄オタである私はこの問題に関しブログにて情報発信してきましたが、遂にこのときがやってきました。
以前のブログは此方から
2016年から交渉をはじめていた「中距離電車川口駅停車陳情」ですが、8年経った2025年に念願が叶いました(;。;)
この問題は地元民以外は非難囂々のようですが、都市間競争の視点からみると、今回の件は非常に大きな意味を持つと私は考えます。「中距離電車を我が町に運動」を実現させた
令和の我田引鉄として後世に語られると思っています。
超高齢化社会の益々の進行と総人口の減少により、生産人口の奪い合いが始まります。「我が町は住みやすい」とか「我が町は便利」「我が町は子育て世代に優しい」等、各自治体のアピール合戦、住民税の奪い合いです。
そしてこの陳情が実現したことで別の自治体も黙っていません。千葉県松戸市が新松戸駅に快速電車を停めるべく本格的に動き始めました。
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/toshiseubi/kaisoku.files/kaisoku.pdf
首都圏では他にも「JR鶴見駅中距離電車停車運動」があります。JR東日本サイドとしても「遠近分離」で中距離電車と近距離電車を分けるよりも、主要駅に中距離電車を停めて、その分近距離電車運転本数を削減、深刻な乗務員不足を解消したい思惑があります。
皆様の地元でも似たような話が進行しているかと思われます。都市間競争が益々加速するという私見です。
ところで、お前、仕事はどうよ。聞いたところによると、皆が働いてる間に仕事さぼって遊びに行ってたんだって。
はい、実は遠出してきました。次回はその件を3回に別けて披露します。
