いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

複数のメディアによると、身寄りのない単身高齢者向けの支援拡充を厚生労働省が検討、

2026年改正の社会福祉法に盛り込むように動き始めたようです。

 

2025/8/3読売新聞朝刊より以下引用(大手メディアの中で記事にしたのは遅い方(#^ω^)

 

厚生労働省は、頼れる親族がいない一人暮らしの高齢者を対象に、入院や老人ホームへの入所、葬儀を含む死後の事務手続きを支援する新たな仕組みを創設する方針を固めた。来年の社会福祉法改正を視野に2027年度にも支援を始める。

引用終了

関連資料はこちらから。

https://www8.cao.go.jp/kourei/taikou-kentoukai/k_5/pdf/s3.pdf

https://www.mhlw.go.jp/content/001269759.pdf

 

私は一応家族がいますが、この件に関し他人ごとではありません。

子供は知的障がいを抱えており、自分および妻の老化等で、身元保証人の要件を満たさないケースが将来考えられます。

この件は私の終活の「親なきあと」問題の具体例の一つです。

記事によると、2040年には単身高齢者が1000万人を超えるという試算もあり、深刻な問題だと私は思っています。

民間の身元保証サービスもありますが、高額な費用請求・死後の全財産没収など問題も少なくないようなので、

利用を躊躇してしまいます。

良心的でリーズナブルで使いやすい身元保証制度、死後事務委任制度が確立されることを強く願います。