水曜日は仕事は休み水曜日は仕事は休み
そして、いろんな時間でずっと私一緒に時間過ごしますよと言ってくれる。同行のヘルパーさんもいて下さる日
出会った2年前とかは1日6時間7時間取りをさせてもらうこともしばしばあったけれど、この頃はほぼほぼ通院がメインになってしまっている
先月行き始めた。内科は混んでいることで有名だし。でもウェブ予約ができると聞いて、数日前からウェブ予約をしていた。
いざその病院に着くと、どこかに表示が出ているのか、ヘルパーさんに上1時間待ちって書いてますよと教えてくださった
私がその病院に着いたのは予約の10分ほど前でした。するとまもなくウェブ予約のと言って私の名前を呼ばれた。
なんとなくApple Watchで確認すると、私の予約の2分前だった特に体に不調があるわけではなくて、定期的な検診だしなので、ほんとに診察時間は5分もしかからない
思いのほか30分弱で通院が終わってしまったので、長い時間同行やりたいんですと言っている。ヘルパーさんには申し訳ないなぁと思い、どうしようかと考えてまだ行ったことのない。最近できたと言っても2年ほど経っているらしいけれど、平日の10時から6時しかやっていなくて、日曜日がお休みと言うスーパーに行ってみることにしました。
その子のスーパーは入り口と出口が分かれていて、通る順路が決まっているそうです、まずはきゅうりなどの葉物野菜、そういうものからです。そこから果物が始まり、そこから魚、それからお肉のように並んでいき、そこずっと順番に通らないとネジまで行けないシステムでした。
私は市場の中に住んでいるので、普段は近所の八百屋さんとかお肉屋さんとかで買っているんだけど、思いのほか、ここのスーパーの野菜は新鮮で、しかも家の市場は市内1番安いと評判なのに、ここのスーパーの方が安かったので少し野菜を買って帰った
そして、道路を挟んで真向かいにある業務スーパーに向かいました
業務スーパーでは、私の欲しい商品は、優先順位が高いものほど売り切れだったり、昔は置いていたけど、今はその商品がなくなっていると言う状態でした
えー、こんなことあるの?それだったら最初から少し遠いけど、バスに乗ってもう1個の業務スーパーに行けばよかったかなぁとヘルパーさんに話しかけていました。
そして、もう諦めて、レジに並んでいた時ですおーい、私に声をかける。高齢の女性の声
大抵の人は見えない。私に出会うと自分の名前を名乗ってくれたり、後は私の名前を呼んで自分の名前を名乗ってくれたりして教えてくれるのにおーい誰だかわかる?
こんな風な声掛けをしてくださる。高齢の女性はあまりいません。
それは私の神戸の母であり、我が家のばあばでもある、だいぼのゆりばあば。 わかるよー、ゆりばあばやんか。いや嬉しい。こんなとこで会えるなんて
ヘルパーさんと一緒なん知ってるし、ヘルパーさんも仕事中だから普段なら見かけても声はかけないんだけど、今日はちょっとびっくりする人呼んで
こんにちは。お久しぶり。
えーまきちゃん、帰ってたは嬉しい。こんなとこで会えるなんて。
来月6月からは長崎の修道院へ変わるねん、その前に休暇で帰ってきて、との事でした
まさか、業務スーパーでシスターに会えるなんて
実は少し前から一緒にいたヘルパーさんも、業務スーパーの入り口でシスターが立ってるなぁと思い、私がカトリック信者だったのを知っていたので、伝えようか。どうしようか迷っていたけれど、でもまぁと思い教えてはくれなかったようです、まさか知り合いとは思っていなかったということでびっくりされていました。
そして休暇でお休みなのに、シスターの格好で歩いてらっしゃるんですねとの事でした
そして、私も以前に教えてもらった、ベルニ発見しなさいと言われ、ペルーから帰ってくる。飛行機で空港でシスターに出会えるなんて珍しいと言って写真を撮って欲しいと言われたとかそういう話をヘルパーさんに伝えました。
彼女たちに会う前は、私が欲しいものが全て売り切れとか商品がないとか、一体どういうことなの?ここのお店ここに来るんじゃなかった?やっぱりあっちの業務スーパーに行けばよかったなんて思ってた気持ちは吹っ飛んでしまいました。
そして、長崎に変わると聞いたときに、私も思わず力出た会いに行くよ。修道院に訪ねて行くからねとなんだか口から飛び出した事は
まきちゃんは、えー、来てくれるの?めっちゃ田舎やで。山の中やで。自然な動物がいっぱい出没するような場所やで来てくれるの
えー、そうなのでも私が育った田舎も夏になったら、家の屋根裏部屋に蛇が入ってネズミを追いかけますとか、そんなことがあるような田舎なってなんだけどなんて
そして家に帰ってから、彼女が6月から行くと言う修道院をホームページで調べてみたすると私はあまり修道院とか、そういうこと全く詳しくないけれど、お祈りをたくさんする修道会のように書いてあった
あーなんか自然の中でお祈りをしているて、すごく素敵だなぁなんて感じました
20代の頃、観光施設でやったゲームに前世占いというのがあり、たまたまそれをやってみたら、私の前世はフランスの修道女で一生修道院の中でお祈りをして一生得たとなぜだか出てきた
その頃はマザーテレサとかシスターとかと言う言葉は知っていたけれど、自分が教会に行くなんて考えていないしなんだろうと思っていた。でもなんとなくお祈りをずっとして過ごせるなんて素敵とその時も思った。
私のおうちは仏教でおばあちゃんが毎朝仏壇に手を合わせ、そして父が建築関係の仕事をしていたので、氏神さんを家の中で祀っており、そこにもおばあちゃんは手を合わせていた。家族が出かけるとすぐに手を合わせに氏神さんにお願いしていた。その姿をずっと見てきた。私はお経いるけれどお祈りってなんだろうお祈りの言葉ってってすごく思っていた。
それが今は術からロザリオに変わり、そんなに上手では無いけれど、お祈りはしていると言うより毎日歌を歌っている
今年の希望の巡礼者と言う歌も大好き、いつも心の中で流れている
ふと気づいたら、心の中の音楽が愚痴をついて出ていてしまった。ここここで歌ってていいのかって自分でツッコミを入れる時もある。
それは小学校2年の娘もそう、なんとなくしたときに希望ノーと歌っている
彼女が長崎の修道院にいる間に、やはり訪ねて行ってみたいなー