ボーンカービング 紐の巻き方
ボーンカービング 紐の結び方
等と検索すると、意外と関係のないサイトばかり出てきます。
日本にはボーンカービング自体があまり浸透していないので当然かもしれません。
英語では、ボーンカービングの紐の巻き方を検索するときに・・・
Snood lashing(スヌードラッシング)
などと検索します。
Lashingが巻くという意味です。
ボーンフックでは主に
figure 8 snood lashing
(フィガー エイト スヌード ラッシング)
と言う巻き方を使用します。
私はこの巻き方をアレンジしてボーンフックとネックレスの紐を結びつけてます。
私のサイトではオリジナルのラッシングを紹介しています。
詳細はサイドバーのブックマークTechniquesからご覧ください。
現在、殆どのボーンカーバーがフックに穴を空けて紐を通し、その穴を隠すように紐を巻きつける方法を取っています。
私は紐を通すためにお守りに穴を開けるというのが、どうしてもしっくりこないので、穴を空けずにボーンフックとネックレスの紐を結びつける方法を模索し現在の巻き方に至りました。
先生に教えていただいた巻き方とも少し違いますが、先生のボーンフックにも穴は開いていません。
穴は開いてませんよね?
確かに穴を開ければ滅多な事ではネックレスの紐が外れることはありませんが、穴を空けた見た目があまり好きではありません。
私と同じように、自分の作ったボーンカービングに穴を空けたくないという方は、私のボーンカービングの巻き方をサイトで公開しているので、是非、挑戦してみてください。
今後ともK's Boneを宜しくお願いします。

