
「やーめた、やめた
」「やめた、やめた、やめた
」
もう、人の期待に応える人生はやめた。
結局、出来ないことはどうしたってできないし、やれって言われてやろうと思ってもできない。
みんなと同じ様にはできない。
でも・・・
何もできない訳ではないんです。周りと同じことはできないけど、私にもできることはあるんです![]()
「これならできるんですけど、やらせてもらえませんか?」って学校に言ってみよう。
という訳で、私なりに考えた、私にもできること。
我が家のみんながもっている「感覚の過敏さについて」、子供のクラスで話をさせていただけることになりました。
感覚ってどういうこと?から感覚はひとそれぞれ違うんだよってこと。見えないけれど困っている人がいるんだよってことを、当事者として話をしたいと思っています。
色彩知育の要素も入れたいな。
自分の承認欲求を満たす小さな一歩です。
私に時間をくれる、先生と子供達に感謝![]()
