どうやら広く西洋に伝わる風習らしいですが
アメリカでは子どもの乳歯が抜けた時には
Tooth Fairy (歯の妖精)
がやって来ることになってます。
子どもたちが抜けた歯を
歯の妖精用にポケットがついた
Tooth Fairy Pillow
に入れて枕元に置いておくと
翌朝には歯と交換にコインが入っている
というかわいらしい習慣です。
KAT家には特別なピロウはなかったですが
パパさんが夜中に
歯と25セント硬貨をそっと交換してました。
でね・・
12月に雑誌の取材でショップをめぐっていたら
サウスショア・マーケット・プレイスにある
La Muse
で見つけてしまったのです。
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デンマーク発『メイレグ』のトゥースフェアリー![]()
かわい〜〜![]()
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パパさんに聞いてみたら
子どもたちの歯はジップロックに入れたまま
いまだに放ってある取ってあるっていうし
ハート型のケースだけ別売り(8ドル)していたのでイロチで購入してきました。
さっそく歯を入れて
子どもたちそれぞれの思い出ボックスに
臍の緒とともに格納。
片づけ祭りの副産物とでもいうか?
気になっていたモノを大切にできて
ちょっとした終活も進んだのでした〜![]()

