毬藻って枯れるんですね。
言葉では言い表せないような、
なんとも惨めな醜態に。
これってゴミで出せばいいの?
このまま机の上に置いたままにしたら、
絶対悪臭してきそうなんだよね。
あ、それか土に埋めるとか?
どうなんだろう、なんせ初体験。
ていうかな、何で枯れたんだろ!
馬鹿でかい塊なのに。
ちなみに馬鹿~は、
最近知ったんだけど方言らしい。
まあ、とっても~、
ってのと同じ役割ですわ。
で、結局何が書きたかったのか忘れた寝よ。
観葉植物、あ
「寒い時には温かく、これ常識」
観葉植物、い
「心頭滅却すれば火もまた涼しの逆だわ!」
観葉植物、あ
「そこまでする必要ないから」
観葉植物、い
「いいえ、これもまた一興」
慣用植物…感葉植物…あ、の奴
「お前、凍死させたいのか!」
い
「そんなはずないじゃない!」
a
「なら、黙って俺の言うとおりにしろ」
i
「分かったわよ煩いわね!」
観葉植物達の白熱した闘いの結果、
夕飯は湯豆腐に決まりましたわーい。
