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うつせみ

愛猫と日記。

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「姐さん、オレにあれくれませんかねぇ?あれ」

「…え、あれってなに」

「嫌だなー分かってるくせに。お人が悪い」

「…あの君、鼻に…」

「あれですよあれ、今日はあれにしましょ?」

「…あの、だから君鼻に…」

「いや鼻じゃなくて」

「…鼻にね、」

「人の話聞けやい!今日はヤキソバにしろ言ってるんだ!」

「…え、あ、ヤキソバ。うん、いいけど。レオさん鼻にさっき舐めてたコーヒーに入れるミルクついてるからね」

「…え?;」




うちのレオさんはヤキソバが好き。


毬藻って枯れるんですね。

言葉では言い表せないような、
なんとも惨めな醜態に。

これってゴミで出せばいいの?
このまま机の上に置いたままにしたら、
絶対悪臭してきそうなんだよね。
あ、それか土に埋めるとか?
どうなんだろう、なんせ初体験。
ていうかな、何で枯れたんだろ!
馬鹿でかい塊なのに。

ちなみに馬鹿~は、
最近知ったんだけど方言らしい。
まあ、とっても~、
ってのと同じ役割ですわ。

で、結局何が書きたかったのか忘れた寝よ。


観葉植物、あ
「寒い時には温かく、これ常識」

観葉植物、い
「心頭滅却すれば火もまた涼しの逆だわ!」

観葉植物、あ
「そこまでする必要ないから」

観葉植物、い
「いいえ、これもまた一興」

慣用植物…感葉植物…あ、の奴
「お前、凍死させたいのか!」


「そんなはずないじゃない!」

a
「なら、黙って俺の言うとおりにしろ」

i
「分かったわよ煩いわね!」




観葉植物達の白熱した闘いの結果、
夕飯は湯豆腐に決まりましたわーい。