とある人からの電話を待っています
と言っても、恋人や片思いの相手ではなく
至って事務的な(たぶん)、一本の電話
昨夜から、携帯を前に呟くことしきり
「…鳴らない………
」
その姿を見る度に、母が一言。
「彼氏だったらウザイって言うくせに」
そーです。彼氏から毎日電話がかかってこようものなら、「メンドクサイ
」と携帯マナーモードにしてベッドの上とかに放ってるもん…3日に1回で十分(笑)。
職場に、毎日お家の最寄り駅に彼氏が車で迎えに来る後輩がいて、課の飲み会も「彼が迎えに来るから○曜日と○曜日(←彼が来ない日)じゃなきゃ困ります
」とか言うんですよね~
私だったらきっと、「なんで毎日お迎えに縛られなきゃいけないの
」って、迎えに来てもらってる分際で言っちゃうと思う(笑)。
それにしても。。。
仕事終わって帰る道すがら携帯握りしめてるけど。。。
…鳴らない
なんで電車って、夏は死ぬほど寒くて冬は茹だるほど暑いんでしょ
厚着して混んだ電車に乗ったら暖房ガンガン効いていたり、もう少し穏やかにできないのかな~と思ってしまう
今日感じたのは、別の温かさですが
次回ご旅行のご相談にいらしたお客様から、手作りのブックカバーをいただきましたぁ
いつも指名で連絡をくださる方で、とっても上品な方。
いつも学生時代の同級生とご旅行されるのですが、その出身校が私の通っていた高校のすぐ近くだったこともあってお話が盛り上がり、それからのご縁
旅行代理店なんてそこらじゅうにある中、安くもないうちに来てくださるだけでも感謝なのに
良い旅行になるように頑張らなければ~と気合いが入ります
そしてもう一つ。
2つ候補があって散々悩んで買ったものの、やっぱりもう一つの方がいい
となんともワガママなことに交換をお願いしにお店に引き返してしまったのですが。。。
お忙しい中、嫌な顔をするどころか終始笑顔で応じてくださったばかりか、帰り際に「お時間かかってすみませんでした、また商品見にいらしてくださいね」と素敵な笑顔で言ってくださった店員さん
同じく接客業に就いている人間として、これが《おもてなし》なんだなぁ~とすごく考えさせられた瞬間でした
気に入った物が買えて、さらに気分まで良くなれた素敵なお店、これからもお世話になろーっと