別に面白くもなんともないんだからねっ。 -6ページ目

別に面白くもなんともないんだからねっ。

別に面白くもなんともない男の

主にMHFプレイ&音楽日記でございます。

こんばんは、hisaです。


10月になりました。

みなさん如何お過ごしでしょうか?


さて、10月の仕事のシフトも決まり、

いきなり休みだったので、

伸びてきた髪を切りに行って来ましたよ。


ツレのフッキーが経営している行きつけの美容院で

いつも切ってもらってます。

なんかいかんかなーと思い、名前や場所は伏せますが、

雰囲気もよく、従業員の皆も笑顔溢れ良いお店です。


別に面白くもなんともないんだからねっ。-ふっきーと。


フッキーの一生懸命なマッサージに顔を歪める俺の図。

隠してるので分かりづらいですが。



その後、仕事場の先輩の家でインターネットの工事が

今日あるということで、PCの設定を頼まれていたので
一路隣町まで。


職業柄結構親戚や友人からこういう訪問設定頼まれるのです。

もちろんお金は取らないけども、

飯くらいはおごってもらいますが何か?



分かる人には簡単な作業なので、

15分程で無線LAN&メール設定完了。


訪問設定サポートとか業者に頼むと10000円くらいかかるので

正直高いよねー。

知り合いにPCに精通した人がいれば迷わず頼むのがベターですね。



そして昼飯タイム。

お薦めの洋食屋さんへ。


店内はアンティーク調の造りで、

雰囲気がすごく良い!

(店内を撮りたかったのですがチキンなもんでw)

ランチタイムはカレーランチのみで

週替わりのカレーを注文しますた。


別に面白くもなんともないんだからねっ。-かりー2。


カレーソースは別なんですわ。

本格的だー。すげー。


別に面白くもなんともないんだからねっ。-かりー。


うまそう過ぎてやばいw


もちろん美味でした。



腹も膨れて、

再度先輩の家に。


今日の楽しみの一つでもあった

先輩の愛犬「ポーター(♂)」と約半年振りにご対面。


結構会っていなかったので、

忘れられちゃってるかなー、と思いきや、


入ってくるなり一直線に俺のところへ。

覚えてたー!

しっぽ振り振りでめっちゃかわいいー。


別に面白くもなんともないんだからねっ。-ぽーたー。


何か食い物を持っていると、

自分から「お手」をしてくるカワイイ奴です。

(人からエサをもらう時はお手、おかわりをしてからとしつけられてるので。)


やっぱり犬でも「いい顔」ってあるんですねぇ。

黒目が大きくて軽くタレ目。男前です。

人の家の飼い犬でもすんげーカワイイのw


切ってあるとはいえ爪で軽く引っかかれるので、

一生懸命じゃれて来て腕中ミミズ腫れだらけ。


でも動物はいやでも癒されるなぁ。

飼いたいけど集合住宅住まいは飼えないのです。。。

いつかは、いつかはっ。



そんなこんなで充実した有意義な休日となりましたとさ。




てな感じです。


今日、ふと思い出した。


まだあれは思春期真っ只中の高校2年生の頃。


拙いギターを爪弾き、ミスチルの傑作アルバム

「DISCOVERY」の1曲、「I'LL BE」を部屋で歌っておりました。


アップテンポのシングルVer.とは違い、アルバムVer.は

しっとりと弾き語りアレンジ。


そしてサビの一番盛り上がるところで


「ゼーエェェェー♪」(分かる人だけ分かって)


とシャウト。










バンッ(ふすまを開ける音)










おかん「うるさいっ!」










俺「・・・ごめん。」












午前2時でした。





いかがお過ごしですか。


hisaです。



長い前置きすいません。


思い出したらなんか笑えてきて。


気持ちよく唄いきったところにおかんの怒号。


あの気まずさったらなかったw




気を取り直しまして、


今回は、以前より何度も言っているように、

ワタクシの最もリスペクトするミュージシャン


シノッピこと渡邊忍がASPARAGUS以前に所属していた

「CAPTAIN HEDGE HOG」


1stアルバム(ミニアルバムだけども)


「CHEST」


別に面白くもなんともないんだからねっ。-ちぇすと。

を紹介したいと思います。


キャプヘジに出会ったのが

2nd BONANZA以降、3rd DOLPHIN以前でありまして、

まだまだ知名度が低く、そこらのCDショップには置いていなくて、

わざわざ遠出して探し回った思い出があります。


この写真は、初回限定ジャケット(レア)でございまして、

それ以降は黄色バックになっております。

因みにワタクシは↑のバージョンを所有しております。


2nd以降のシノッピのクリーンな声質に慣れていたワタクシにとって

このアルバムの荒削りで少しがなった感じの唄い方は、

ちょっと違和感を感じました。


まぁ慣れると、これはこれでアリだな、と感じるようになったんですけど。



1.暴走特急


キャプヘジのライブでは大体オープニングトラックとなっていた曲。

後期のライブは、2ndの「EMOTION」とワンセットが定番でした。

(現存するライブCDは必ずこのセットです。)

ギターから始まるイントロはゾクッとくるカッコよさ。

シンプルアレンジながらシノッピのセンスはこの頃から健在です。


恥ずかしながら、自身のバンドでもカバーしてました。



2.Fall Out


初期は結構ハードな(キャプヘジの中では)アレンジが多く見られます。

この曲もスピード感がありながら重たい感じ。

(自分の表現のボキャブラリーの無さに絶望したw)

サビのコーラスも若さを感じます。



3.Only In My Dream


キャプヘジの中で1,2を争うダークトラック

兎に角曲も歌詞も暗いw

シノッピもあまりの暗さにほとんどのライブで封印してたそうなw

でも結構好きよ。



4.Don't Be So Hard On Me


ギターと唄だけで始まる1曲。

1番を唄いきると、ベースとドラムが入ってくるという曲構成。

ライブではまずアコギだけで始まり、(エレキは背中に抱えた状態)

ベースとドラムが入るとエレキに持ち変えるという

ローディー(またはスタッフ)との連携がものを言う1曲でもありますw


だからなのか、そこの部分は聞くたびなぜか鳥肌が立ちますw



5.Doellie


この曲もハードなアレンジ。

でもサビはキャプヘジらしいキラキラしたメロディーに!

なぜこれで知名度が低かったのか。

未だに謎です。



6.Piece Of Junk


このアルバムの中では最速、最ハード。

しかしやっぱりサビはメロディアス。

当時のバンドの中ではメロディセンスは

数段抜きん出ていたと言っては過言ではなかったです、はい。



7.I Don't Care


何度も言うようですが、メロディアス。

メロコアでこんなにメロディが良いバンドは

後にも先にもキャプヘジ以外に聴いたことないっす。

(アスパラは厳密にいうとメロコアではなくなってます。)


この曲も若さ溢れるコーラスが聴き所。




キャプヘジに出会うのがもうちょい早ければ

また人生観変わってたかもしれないです。


それだけの影響力がこのバンドにはあると信じています。



言い過ぎではないよ、きっと。



てな感じです。

もう早いもので9月も終わろうとしてます。


いかがお過ごしですか?


hisaです。


エアコンのピークも終わり、ちっとは落ち着いてきたかなー、

と思いきや、暖房器具の時期になり、売り場作りを手伝わされ

最近の帰宅時間は22時を越えています。


満足にモンハンも出来やしねぇ。

さっき1時間だけINして、

ちょうどニコたんとフレのレイヴンさん(ヴンさん)

がいたので、ちょっとだけ話してお別れ。


別に面白くもなんともないんだからねっ。-ばいばい。


未だにトリアカが完成していないので、

その後に、ヒプ繁殖期何回か通いました。

上蒼毛って意外と出ないのね・・・。


でももうちょいで完成。

頑張りマース。



前にノットリことNOT REBOUNDのトリビュートアルバムの

軽いレビューを書きましたが、こちら

先日の休みに家の中を片付けていたら、


おぉ。


ノットリのベストが出てきた。


別に面白くもなんともないんだからねっ。-のっとり。

10 years Best of NOT REBOUND


俺、買ってたんだw



ファンの方、重ね重ね失礼いたしました。



でも、逆によかったかもしれない。

改めてオリジナルを聴いてみると、日本語が中心のメロディック・パンク。

今までの自分ではまず進んで聴かないタイプの音楽です、正直。


だからと言って嫌いでもない。(何が言いたい)


メロコアやオルタナティブを好んで聴いていますが、

あまり、日本語のメロコアとかは好きでないんですわ。

(実際ハスキンは日本語を多用するようになってから聴かなくなった。)


何が言いたいかというと、先にトリビュートを聴いたから

まず日本語だろうがなんだろうが、

ノットリの曲が良いという認識を持てたのが大きいということ。


自分の好きなバンドがカヴァーしてるから好きになれる。

だから先述のような先入観を取っ払って聴ける。


なるほど。


ちょっと自分の中で新発見。

こういう入り方もアリなのかな、と。


まだまだノットリを分かったわけではないですが、

好きになっちゃいましたw



WATER CLOSETのカヴァーした「MOKUKARA PARTY TONIGHT」と、

ASPARAGUSのカヴァーした「サヨナラ77」はオリジナルもステキでした。


特にサヨナラ77の歌詞はなんか心打たれました。

なんでだろ。言葉の回し方かな。


例にもれずヘビロテ中でございますよ。



てな感じです。