はぁ~。
ここにきて俺の心の中は葛藤しとります。
なんかとてつもなく自分の考え方の理解に苦しんでます。
つーか自分が正しいって思うことって一体なんだ。
つーか自分が間違ってるって思うことは一体なんだよ。
俺にはまったくわからなくなってきた・・・。
俺、意味不明なこと言ってる?
いいんすよ別に。
誰かに賛同してほしいとか、共感してほしいから
こんなこと書いてるわけじゃなく、自分自身と対話したいから
書いてるんでね。
ちょっとしたことが原因で昨日親と口論になりました。
今後しばらく親と言い争うことなんて絶対ないって思ってたけど、
まさかね~。
俺の中での親への反抗期は以外な形で復活してしまいました。
先週言ってた通り、今週の土曜日に大学院の入試結果が送られてきました。
結果は「合格」でした。
定員3名に対して10人以上応募があったみたいだけど、
俺が採用されました。
俺は素直に嬉しかった。
もちろんこの事実をすぐに親に報告しました。
その電話の向こうで親が言った第一声がこうでした。
「ほんとに後悔ないの?この結果に。」
俺はその言葉を聞いたとき、気持ちが張り裂けそうになって。
それが親の正直な反応でした。
俺がどんな思いで今までの学生生活を過ごしてきたか。
大学受験でめちゃくちゃ悔しい思いをして、本気で悔し泣きして、
どんな思いで今まで頑張ってきたか。
絶対、この大学の色に染まらないと決意して、自分に対して厳しい目標を設定して、
将来に向けて明確な目標も見つけて、
それに自分なりに精一杯努力してきて、
今自分が置かれてる状況を考慮して何が一番正しい決断なのか考えて、
それでもやっぱり今の大学の院に進学することを決めて、
逆境だったからこそ常に気持ちを奮い立たせて、
今まで不器用ながら頑張ってきたのに、
親の反応はその程度のものでした。
4年前、大学入試で俺が不本意な結果になった頃と
全く変わってなかった親の考え方を知って俺は言葉が出なかった。
俺は自分の将来を見据えて前進しようとしてきたのに・・・。
親は俺にもっと上のレベルの大学院を受けてほしいらしく、
もちろん単に学歴を変えるためだけに。
俺がこの点でどれだけ本気で悩んできたのか親には全く伝わってなかったことが
一番辛かった・・・。
俺がどんな思いで今の大学院を志望したのか。
親への負担を出来る限り減らしたい、苦労はかけたくないって思って頑張ってきたけど、
その人たちへ自分の思いが全く伝わってなかったことが辛くて・・・。
いろいろ考えて考え抜いた末に俺自身で決めた進路をどうして心から喜んでくれないのか。
基本的に孤独には耐えれる俺でも、今回だけはすげぇ孤独を感じて何かに押しつぶされそうな気持ちになりました。
もうこれ以上親と話すことなんて何も無いと思ってそこそこ話し合って電話を切りました。
今、すごい自分が選んだ進路に関して悩んでます。
ほんとに複雑な思いが多すぎてここでは書ききれないです。
マジで苦しいよ・・・。
これから改めて自分の将来についてじっくり考えたいと思います。
他大学の院を受験すること。
これも視野に入れつつある俺が情けない。
今までしっかり信念もってやってきたはずなのに。
とりあえずまた明日から勉強頑張ります。

