今日は朝から予備校に行き、また研究室に帰って
一人で勉強してました。
そんなとき、勉強中に地元の友だちから久々に連絡がありました。
なんでも、俺の小学校の同級生だった女の子が結婚するんで、
そのお祝いパーティー的なものをやるからお前も来いという内容でした。
さすがにおめでたいのは分かるけど、今は試験前だし
行けないということで、お盆にでもまたみんなで遊ぼうと約束しました。
地元の奴からの連絡はあまりに久々だったので、
ついついいろいろ話してたら、なんか俺の知らない間にいろんなことが
起きてたらしく、時間の流れを実感しましたね・・・
その結婚する女の子はできちゃった婚らしいんだけど、
それ以外にも、今までずっと童貞だった奴がついに彼女をゲットしたとか、
中学時代のイケイケギャルが今は青山で美容師をしてるとか、
高校時代同じだった、一時期俺と全く会話をしなかった奴とその高校時代からの
彼女がついに6年間付き合ったすえに最近別れたとか、(彼女の浮気が原因)
電話してきた奴のガキがもうもうすぐ2歳になるとか・・
俺が電卓打ってる約2、3年の間にいろんなことがあったらしいです。
つーか、一番思ったのはみんなバリバリ社会人で家庭を持ってたりする
ってことかな。
俺はまだ学生の身分なわけで、すごく人生のギャップを感じてしまった~。
でも良く考えたら俺もなんだかんだ今年で24歳になるんだもんな~。
世間的には立派な社会人の年だね。
地元のみんなはどんどん結婚して子供育てて、
俺はまだまだ学生で将来の目標とか目指してる。
なんだかすごく距離感を感じてしまいました。
お盆には帰って地元の連中と久々にたわいもない会話をして笑いたいもんです。
