13:30公演を観劇しました。
前回星組公演で大好きになった『スカーレット・ピンパーネル』
ヅカの中でも好きな月組での再演なので、とっても楽しみに待ってました。
見終わった感想は、やっぱりおもしろかったです!!
星組と比べちゃったりするのかな~って思ったけど、そんな心配全然なく月組も良かった。
今回は二番手役の“ショーヴラン”がダブルキャストというか、役替わりで今日は龍真咲さんの日でした。
たまたまこの日しか観れなかったので、選んだ訳ではないんですけど、
役のイメージではもう一人ショーヴラン役の明日海さんより龍さんかなーと思ってました。
出来たら両方見たかったけど‥。
ストーリーはわかりやすく、ナンバーも印象的なのが多く、華やかな場面や迫力ある場面も多く、
ホント飽きない演目です。
キャスト別だと、主役のパーシー役の霧矢さんはもちろん歌ウマ☆
観客の反応がすごくて笑いも多く芸達者だなって思いました。
月組公演観て、あーこの人上手いなって確認すると、たいてい霧矢さんだったこともあり
今回の新トップお披露目公演?かなり期待してたんです。
期待以上でした。
全曲良かったけど、私的一番は“祈り”かな。
すごい熱いというか、全力って感じで毎回こんな風に歌ってるのかな?
同じく今回から娘役トップスターになった蒼乃さんですが、
星組はあまり観たことなかったんですけど、すごい大人っぽい方なんですね。
星組で観た遠野あすかさんに声と台詞回しも似てるなって思いました。歌声は似てないかも‥。
フィナーレのダンスが霧矢さんと合っていてステキでした。衣装もカワイイですね。
ダブルキャストのショーヴラン役の龍さんは予想どおり役のイメージにあっていて
いい意味で悪いなーって感じでした。
スゴイ美人さんなので悪い役だと印象が余計強くなって目力がスゴイ事に。
この役はナンバーも良い曲多いし、もちろん出番も多いしで良いですよね~。
マルグリットへの曲も良かったけど(曲名忘れた‥)“鷹のように”のナンバーがすごく良かったです。
ブロードウェイ版のLPを聴いた時に一番印象的だったのですが、
宝塚版では、どちらかと言うとそこまでと思ってたので、今回龍さんの歌で良さを再確認しました!
ちなみに星組の柚希さんは“マダム・ギロチン”のナンバーがすごく迫力あってよかったです。
ロベスピエールと一緒に歌うところが特に好きでした。
月組だとロベスピエールと声が似てるというか、あんまりよくわからなかったのが残念‥。
でも“マダム・ギロチン”の場面は迫力あって、もちろんよかったです。
劇団四季の『ソング&ダンスⅡ』でもこのナンバーが使われてたんですけど、思い出します。
オペラ出身の俳優さんが歌ってたのでスゴイ事になってたけど‥懐かしい。
観客の反応が良いのか、笑いがたくさんおこってたし、
霧矢さんへの拍手がとても大きく聞こえました。
フィナーレは星組と変わっていて、特に娘役さん達と霧矢さんのダンスがキレイでよかったです!
曲も“THE RIDDLE”でお気に入りです。
あの場面も良いですよね。人数多くて見ごたえあります。
何気に一番好きな場面は一幕のクライマックスの場面だったりします。
今回二階席(残念ながらの)でしたが、意外と上からの方が見やすい場面が多くて驚き。
仮面舞踏会の場面や“栄光の日々”のナンバーあたりは舞台が見渡せて、観やすかったです。
まだまだ、いろいろ感想あるけどとりあえず今回はここまでにしておきます!
次回はないけど‥。