さっき食べたばかりなのにお腹が空く「理由」
こんにちは。Lumyです。よく聞かれることで、「なんでさっき食べたばっかなのにお腹が空くんだろう…」「おせんべい食べたのに…」「チョコをちょこちょこ食べたのに」 ← 無視してというものがあります。なんだか急激にお腹が空くことありますよね。時間帯的には、お昼ご飯の前や間食の後。仕事が今日は遅くまでかかりそうだなぁと思って16時くらいに間食をパクリそれなのに、その1時間後くらいにはまた急激にお腹が空く…汗なぜか?理由は2つ。1つ目は、「さっき食べたから」です。特におせんべいや、チョコなどの糖質の高いものを食べると糖質(グルコース)が一気に体に補充されます。血糖値が上がって血糖値を下げるホルモンであるインスリンが分泌されます。そして、その働きによって血糖値が下がります。そしてこの「血糖値が下がるとき」に急激な空腹感急激な眠気が生じます。お昼にパスタをたっぷり食べて15時くらいに急激な眠気を感じることはありませんか。それも血糖値が下がってきていることが理由です。最近やっていた「シャーロック」というドラマでディーン・フジオカさん演じる獅子雄が、岩ちゃん演じる若宮がつくる美味しそうなパスタを「そんな眠くなってパフォーマンスが下がるものは食べない」と言って、毎回食べませんでした。※覚えている人いるでしょうか笑それもその意味ですね。そして2つ目は「腸内細菌の悪玉菌が糖分を欲しがっているから」です。え、そんなことある?という感じですが、そんなことあるんです。糖分中毒になっているともいわれますが、腸内細菌のうちの悪玉菌は糖分が大好物です。 ↓悪玉菌イメージ図糖分も餌にして増殖します。そのため、糖分が不足すると糖分が欲しいと脳に連絡をします。腸は第2の脳といわれるほどに、腸内細菌の要望は脳まで届くと言われています。いやいや私の知らないとこでそんな内緒話やめてよ!!!と叫びたいです。悪玉菌の暴走を減らすためには善玉菌優位の腸内環境にすることが重要です。同じ間食であっても脂質は、血糖値の上昇が糖質に比べてゆっくりで、下降もゆっくりです。そのため、●コーヒーにココナッツオイルを加えて飲むことや●ひとつかみほどのナッツ(素焼き)●カカオが多くて糖分のすくないチョコであれば、間食のあとも空腹感を感じにくく、体にも悪い影響を与えません。チョコとコーヒーも選べば強い味方になりますよ!私がおすすめするのはボーンブロスを用いたプチファスティングです。腸内環境の改善と糖に依存した体質を両方実現できる方法です。興味がある方はぜひ!Lumy