10月、遅い夏休みをとってインドに行ってきました!
初めてのインドビザ申請。
初めてのエアインディア。
初めてのインドの大地。
結論から言うと・・・
よく言われるセリフですが・・・
・・・・・人生観変わりました。
そんな、人生観を変えたインド旅行記は、これからボチボチ書いていきます。
プロローグでは、出発前にオススメしたい本を紹介します。
私が個人的に「インドに発つ前に読んでおいてよかった!」と思ったのは
手塚治虫の「ブッダ」です。
特に、インドの寺院や遺跡を見に行く方であればMUST!な必須読本です。
各施設の説明員がツアーの現地ガイドに説明をし、
ツアーガイドがその説明を日本語で私たちに説明をしてくれるという態勢だったのですが、
現地ガイドの日本語が危うい感じだったのを差し引いても、理解するのは難しかったです。
私はブッダを読んでからの参戦だったため何とかぼんやりと理解できましたが、
基礎知識ゼロで参戦をしたら、日本人の教授が説明をしてくれたとしても
ツアー中の限られた時間の中では、ほとんど理解できなかったと思います。
かつ、インドはルールよりも宗教に重きをおく人が多い国。
その意味でも、宗教というものを考えるきっかけを与えてくれるこの本を
渡印前に読んでおく事をオススメします。
着るものとか、雨具とか、コスメとか、薬とか・・・色々と準備をすべきモノもありますが、
パスポートとお財布と健康な体と心さえあれば何とかなります。
だから、持ってく服を選んだり雨具を買いに行ったりする時間があるのであれば、
インドを見ることのできる目と、理解できる頭も一緒に準備をしてほしいです。
何倍も濃~くて充実した旅になりますよ。きっと。




