- 電気カミソリ,T字剃刀を捨てて西洋剃刀を使いだしたのが7年前
- 何で西洋剃刀に?
- 床屋に行ったら「今の剃刀は替え刃式の剃刀なんですよ、昔ながらの西洋剃刀を使う理髪師はもう居ないでしょうね それに剃刀も研げない」
- その言葉に触発され 砥石は地元を探索して石を砥石にし
- 剃刀はヤフオクで柄無しを回求め
- 二日に1度研いで今日に至るが研ぎは進歩しない
- でも、剃刀が切れるか切れないかは自分の髭を剃るので一発で分かる
- 剃刀が15丁有るが使うのが1丁だけ
- 和剃刀みたいな柄を付けて使っている
- 柄は空木の幹(芯に穴が開いているので柄に使いやすい)
- 剃刀の刃幅が広いと髭を剃ったシャリシャリ音が高い
地元で見つけた珪石 硬度7(剃刀の硬度は5,5)
使っていると砥石面がつるつるになり研磨能力が落ちる
- 風呂場の鏡のウロコ取りをダイソーで見つけた
- 砥石の面起こしに使えるかも?
- 砥石面を軽く円を描いてなぞると白いとぎ汁が出る
- 砥石面に傷が付いている証拠だ(使える!)
- 私は左利き
- 私には一文字研ぎは向いていない(幾ら研いでも刃が付かない)
- 原因は砥面の平が出来ていないのかも知れない
- 6年掛かって斜め研ぎが自分に合っていることが分かった
- 剃刀の先が時計1時に向かせて研ぐ
- 次に大事なのは刃のカエリを処理することだ(いくら刃が付いてもカエリが残っていると切れない(革砥でカエリを取る)






