・買い物に行き 駐車場に停めるに車止めに前輪を接触させたら 急に爆音が発生
・エンジン底がぶつかりマフラーに歪みが生じ壊れたらしい
・家に帰るには坂を500m登らなかければならないその為にはアクセルを深く踏み込まなければ・・・
・爆音をまき散らし家に辿り着いた
・この車は21年前の車だ マフラーの部品は有る訳がない
・自分で直すしかない


・耐火パテを買い求め 継ぎ口に塗り硬化を待つ 1日経ってエンジンを掛けてみた→結果は→爆音4分の1しか軽減されていない・・・・
・再度車の下に潜ってみたらパイプ所々にも腐食穴有切断面も凸凹 その個所から排気ガスが漏れている
・耐火パテでは修理できそうもない で考えた・・・・・シリコンゴムならどうだろう?
・シリコンゴムの耐熱は極限300度有るらしい
・耐火パッキン成分をを調べたら「バーミキューライト」が使われている、バーミキューライトは園芸用土として手元に有る、
・シリコンコーキング剤とバーミキューライトを粉にして混ぜ 8cm×内径4cm 厚さ4cmのドーナツ状のパッキンを作った、
・このパッキンにパイプを食い込ませ連結させる、
・ところが排気ガスの圧力でシリコンゴムが膨らむ恐れ有り

・手を休めヘタな考えを回したら使い古しのサンダーベルトが目に入った、これで外周を包めば!(紙やすり120番なので接着性が良いかも?下地は綿糸化学繊維と違い耐熱性も有る)
・パイプは溶接していないから抜ける恐れあり、で 考えたバネで押さえたら?
・ホームセンターで2個150円の螺旋バネを買い 。結索用なまし線とを使い 前後に縮み作用を働かせば?
・出来上がったのが写真の姿
・恐る恐るエンジンをかけてみた 音が静かだ 10秒くらいでスイッチを切った、
・コーキング剤が乾くに2日は掛かるだろう
・マニホールド末端の温度が200度以下を願いつつ接着剤が固まるのを待つ